ザ・イーストの作品情報・感想・評価・動画配信

「ザ・イースト」に投稿された感想・評価

エコテロリストに潜入する元FBI捜査官。やがてテロリストの理念に惹きつけられ、、、。
犯罪阻止と道徳的正義との板挟みに苦しむ主人公の葛藤。ラストに究極の選択を迫られる。
アメリカの闇。理不尽な事が日常的に起きてるんだろうなと感じさせる作品。
主演のブリットマーニングが美しい。この作品だけでファンになってしまった。
『ミッドサマー』の余韻⑦:カルト編⑸

カルトとはちょっと違うけど、過激思想の環境テロ集団に潜入した女性のスパイもの。

この主人公ジェーンの、クライアントへ被害を及ぼしそうなグループに潜入し、FBIに密告することでそれを未然に防ぐ民間のエージェント、という設定が面白い!
アメリカらしいビジネスだなと思ったし、例えるなら意識の高い『大脱出』。スタローンなら大爆破で終。

ただ、彼氏がいるのに「イースト」のリーダー好き好きー!ってなって職務に支障きたすわ、テロ実行目前で「私できない!」と怪しまれること言うわ、その癖やたらと高飛車なジェーンに全く感情移入できんかった笑

片やそのリーダーを演じるのがアレクサンダー・スカルスガルドなんだけど、「シゼン、ダイジ」ってキャラと、風呂場のドアを開けっ放しにして、朝日に照らされた綺麗な尻で女性を惚れさせるところが、ターザン役獲得に繋がったのか…!?
図らずも、ディズニー映画の『ターザン』のヒロイン名もジェーンだしwww

楽しげにボトルゲームに興じる「イースト」の面々と、ジェーンがキスをせがむも「ハグでいい?」と照れちゃうターザン…て、お前ら大学生のサークルノリか!笑

主人公のキャラに目を瞑れば、「イースト」の活動は不特定多数に対してではなくあくまでも該当者のみで、殺しまでは行わないという点からも見る者の心を揺さぶってくるし、スパイものとしてサスペンスフルな展開が楽しめる良作でした!
19

19の感想・評価

3.5
善悪の判断に悩まされる…「目には目を…」の考え方は共感。でもやっぱりテロはダメだよね…たぶん…ってなる。
なかなか面白かったと思う。
地味に良いキャスト目当てで鑑賞💿🎥

環境のために良い事(テロ)してる→頑張れ❗️って一瞬思ってしまいました笑

でも最近プラスチック駄目だから木を切って紙ストローつくってるね🥤
      ↓
スカルズガルドに狙われるかもね笑笑💣
ルネ

ルネの感想・評価

5.0
元FBI捜査官のジェーンは、民間警備会社に勤めている。身分を偽って環境テロリスト集団「ザ・イースト」に潜入することになった彼女は、メンバー達に出会う。上司に「ザ・イースト」の動向を伝えつつも、彼女は少しずつ彼らの思想信条を理解しはじめる。
(Wikipediaより)

スパイ物の要素もありつつ、実際にあった事件や問題を取り上げており、ドキュメンタリーのような臨場感もある。緊張感やテンポの良さが素晴らしい。実際にこのような団体も存在いるし、そういった環境団体にスパイを送り込む企業も数多く存在しているという。 

ザル・バトマングリ監督と共に脚本も手掛けた、主演のブリット・マーリングの演技もすごく良かった。ちなみに2人は付き合ってるらしい。そして監督の弟は、ヴァンパイア・ウイークエンド(アメリカのバンド)のメンバー。

「ザ・イースト」のメンバーたちの美しさにもはっと息をのんだ。 リーダー役のアレクサンダー・スカルスガルドと、ルカ役の シャイロ・フェルナンデスのカッコよさは超ド級でした。
 朱に交われば赤くなるってやつか。やってることは間違っているけど、考えていることは理解できる。そうなってくると自分は果たして誰の味方でいればいいのかわからなくなってくるよなあ。
刺繍屋

刺繍屋の感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

決して派手ではないですが、なかなか面白い作品でした。

シーシェパードのような自己本位な環境テロリストには嫌悪感しかありませんが、この作品に登場する“The East”という組織(やり方こそ犯罪ですが)主義主張は間違っていないだけに、サラが共感してしまうのもわからないでもないですよね。

勿論、仕事であり自分の立場を弁えていない事についてはどうかとも思いますが、やっぱりこれが潜入捜査の難しさなんでしょうし、自分の勤務する会社の拝金主義や企業のやり口の汚なさ、更には企業の利益を守るために政府機関まで動いている現実を目の当たりにしてしまうと仕方なく思えてしまいますね。

そしてベンジーと袂を分かち、自分と同じ潜入捜査官を仲間に引き入れ、企業の悪事を公表していくという暴力に頼らないやり方も良かったと思います。

企業の利益を守るために政府が動いたり、このような民間の情報組織が存在していたりと、驚かされると同時にいろいろ考えさせられた作品でもありました。
3回くらい騙された。
エレンペイジマラソン中です!
今回の彼女はザ・イーストのメンバーのうちの一人。ある種洗脳されてしまって、過激環境団体の一員として活動する。
パトリシア・クラークソンの悲壮感漂う冷静な大人の女性👩🏻‍🦳って感じも良い。

と言っても、主役はエレンペイジでもパトリシアクラークソンでもなく、ブリットマーリングです。美しい〜〜〜いわゆる頭のキレるムカつきすぎない白人美人!って感じで、仕事もできそう。

ストーリーとしては面白いけど、可もなく不可もなくって感じかなー。
環境問題に警鐘をならす系。
りゃん

りゃんの感想・評価

3.2
自然破壊・健康被害をもたらす企業を標的にする環境テロ組織への潜入捜査に挑む女性が、その組織の理念に共感し善と悪の狭間で葛藤するおはなし。

自分さえよければという自分勝手な企業に対して報復する環境テロ。
初めて知った環境テロという言葉。

果たして「テロ」と表すのが正しいのかさえ怪しい。

許せない気持ちすごくわかる!
同じ思いを味わえばいいと思う。
でも、だからといって、その報復方法はアリかナシか。

個人的にはざまあみろ。と思って見ていたんだけど、
現実で考えるとどうなんだろう。

メッセージ性も強く理解できるんだけど、カルト教団🔥👻ぽくてそこがかーなーりマイナスかな。

壊した自然、損なった健康は簡単には回復しない。
大切にしないと🌱🌴🌿🌲🍃🌳
jr

jrの感想・評価

3.6
確かに…エレンペイジが食っちゃってる感はあるな
ある組織、革命軍に潜入する女性が主人公
潜入調査官とかってできる人スゴイよね
誰でもできることじゃない
少なからずあんな団体は沢山あって日々どこかが何かと戦ってる
一緒に住んで実情を知ると感情移入してしまう気持ちもわかる

近代化と共に環境破壊と汚染は離せない問題だけど、今の技術ならそうしない事を前提にした開発にできるはず
薬と一緒で何かを抑えるために作用させるとまた今度は別の症状になるそれが副作用

テロ組織やあんな団体が1番怖いのはみんな自己責任って覚悟を決めてるところだよね

ふと…どんでん返しってワードって結構ネタバレだね笑
やっぱり前情報無しで映画は観るべし!
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