ファンファーレ!ふたつの音の作品情報・感想・評価・動画配信

ファンファーレ!ふたつの音2024年製作の映画)

En Fanfare/THE MARCHING BAND

上映日:2025年09月19日

製作国・地域:

上映時間:103分

ジャンル:

配給:

4.0

あらすじ

『ファンファーレ!ふたつの音』に投稿された感想・評価

4.0
3,595件のレビュー

素敵な音の交流と兄弟の絆🎺
人生は何が起こるか分からないね〜

世界的指揮者ティボ。
ある日突然、白血病と診断される。
骨髄ドナーを探す中で実は自分が幼少期に里子に出された養子であり、生き別れた弟が…

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白血病になってしまった著名な音楽家がドナーを探したら、生き別れの弟が存在していたことがわかり、貧しい暮らしでありながら自分と同じように音楽に携わっていた…という運命的なストーリー。

あらすじだけ見…

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遠野
3.0

音楽好きなので楽しく見られた。白血病の骨髄ドナー探しをきっかけに、家族が実のものではないことを知った世界的に有名な指揮者と、彼の本当の弟であり食堂の安月給で働く町の小さな楽団にいるトロンボーン奏者の…

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生き別れた兄弟が徐々に絆を取り戻していく姿を音楽を通して描いていて素敵な映画でした。
全てがうまくいったわけじゃないからこそのラストシーンが印象的。
白血病の世界的有名指揮者である兄と音楽の才能を見出された弟との物語です。
最後のボレロのシーンが1番の見どころで、ちゃんと感動させられました。
yrky
4.0
育ち方に違いがあっても、心は触れ合い才能は共有されていた。
ラストのボレロでは涙が溢れた。
nm
4.7
このような作品が私は好きだ。フランスは、芸術、とりわけ音楽にフォーカスした映画を多数生み出している。この作品のよいところは、音楽を愛する無名の市民がまさに主役だということ。ラヴェルのボレロが胸に響く。
フランス語が聞き慣れないのとジミーが何かにつけて喧嘩腰につっかかるため、こっちの感情も振り回されてしまった

ラストシーンが素敵
猫
3.7

どうせ既視感のある映画だろうと
高を括っていたのだが、、

ラストで、少し涙が滲みました
今まで聴いた中で
一番心に染みた
「ボレロ」だったかも。
音楽って
やっぱりいいな
皆でつくる合奏って
素晴…

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4.0

フランスの北部の寂れていく町に暮らす弟
生き別れになっていた指揮者の兄
病が運命の歯車を交わらせる
人生はときに残酷であり悲しみに包まれるている
されど音楽は楽しく高揚感に癒される
圧巻のラスト
唐…

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