ピエール・ロタンのインスタで知って観たかったのをやっと鑑賞。
あんなことでもない限り、家族間のDNAなんて調べないもの。何が理由であれ、二人が会えたことで、社会の小さな世界が変わったんだなぁ。
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それぞれ別の家族に養子として引き取られた兄弟が兄の白血病をきっかけに再開し、音楽を通して交流するストーリー。
楽団系映画は数あれど、この映画はただの感動話やハッピーエンドで終わらせるものではなかっ…
思ってたより吹奏楽団がお下手だったんだけど、団員の人柄が良かったし、実在感がすごかった。特にサブリナ。めっちゃいい人。
他ジャンルの曲が使われており、作り手たちの音楽に優劣をつけない姿勢が気持ち良…
生き別れの兄弟、兄の病気の骨髄移植をきっかけに再び交わった全く異なる人生をおくってきた2人の共通点は音楽だった。
突然できた弟が可愛くて仕方なくてちょっと無神経音楽エリートな兄ティボと、照れ屋で頑固…
序盤から結構スピーディーに話が進む
一番のテーマかと思ってたとこは30分くらいで終わった
理解と勇気のある弟、、、
血は繋がってるけど、こんなにも社会格差というか大きな溝がある
もっとめっちゃハ…
なぜかとてもハッピーエンドになるって信じて鑑賞しちゃったから、すごく苦い終わり方だった
だけど、兄弟出会えて本当によかったね
工場の閉鎖が身近ではなさすぎてピンとこないけど、雇用が保障されないって不…
ラストの時点で、工場は閉鎖されたまま、ティボは病気が治っていないまま、ジミーは現状から抜け出せないままと、映画でありがちな劇的ハッピーエンドではない。けれど、温かく感動的なラストシーンだった。
奇…
結末まで書かれています。
再視聴必須
白血病になった指揮者が身内からの骨髄移植をきっかけに自分が養子だと知る。
生き別れた弟に救ってもらうが、弟も町の楽団で楽器演奏をしており、楽団員達と…
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