役所広司さんがクローゼットピックで自ら傑作だと選んでいた作品。面白かった!怖かった!
音の良い暗い劇場で観ていたら、知らぬ間に催眠にかけられていないか不安になっていたかも。
CUREというタイトル…
憎悪のインフルエンサー…ってこの頃より身近に 、より直接的に なってしまった、かもしれない。
湿ってるけど 乾いてる。厭なショートショート集。でんでんさんのシークエンスが特に好き。バスに乗ると時空…
物語を語ることによって意味へ到達する映画ではなく、意味が崩壊していく過程そのものを、時間と空間の配置によって観客に体験させる映画である。
そこでは説明は常に遅れ、因果は意図的に断線され、登場人物の心…
最近香川照之の災を見て、この映画が似てると言われていたので見てみた。
ストーリーは怖くないけど、BGMがほぼなく、無音なのと昔の映画特有の暗い画質のせいでそれだけで凄く怖い。
役所広司がイケメンだな…