CURE キュアの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『CURE キュア』に投稿された感想・評価

けっこう不安にさせる感じが良く出来ている作品だった。
後半。過去?とか現実?みたいな映像が増え始めてから、少しずつ頭の理解が追いつかなくなった感覚があった。
結果、何となく曖昧な部分はありつつ納得さ…

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この映画はとても不気味だったけど、その理由は”分からなさ”だと思う
刑事である高部が間宮とあってからは、”信頼できない語り手”のように感じる
そのため描写の一つ一つに不信感を抱くようになって、その真…

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【感想】
とても好きな映画の一本です。知ったきっかけは作家の伊藤計畫がブログで言及していたから。
演出、俳優の演技、出てくる廃墟の美しさと恐ろしさ、そして突発的に起こる暴力。全てがツボでした。間抜け…

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glico
4.1
ホラーだと思わず、黄色いポップでナイスデザインなポスターに惹かれて映画館に行った。
地獄。映画館から逃げ出したい気持ちと、なんていい映像なんだ…という極端な振り幅の感情で心がまあ荒れた。トラウマ
に区
-
黒沢清と同じ国に生まれてよかッたッ
この狂気をネイティブに享受できる国に生まれてよかった しんどさがMAX

悪く言えば俗っぽい設定をここまで上手く映画として魅せることができる技量に惚れる。そのジャンルの本質を見れているからこそできることではないか。間宮のキャラクター性もすごく好き。引きの画が多く、観客に物…

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狸
4.0
なぜそうなったのか?2回は見ないと理解できない。でもそれがいい。
ねぎ
4.0

難解で極めて文学的な映画だと思った。

説明っぽい野暮な台詞はなく、映像から読み取れとばかりに投げかけられ、こちらの読解力が試される。

鍵となるシーンは、役所広司演じる高部が取調室で間宮と対峙する…

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fuiv
3.7

温度が合ってた。
思わず本当にあった事なのか調べたくなるような、参照元を小道具として用意させてるのも良い。ただ過激で大袈裟なだけじゃなくて、深みを与える。現代で、大手配給会社から見せてもらえる機会も…

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taro
3.8

『CURE』の面白さは、表面的な「連続殺人ミステリー」の枠を大きく超えた、じわじわと観客の心を侵食する心理的・哲学的な深みにあります。 派手なアクションやジャンプスケアはほぼなく、日常の延長線上で「…

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