久々にきた、ガチ怖ホラー。
これ観るとなんか不安になってくるんだよな。
「伝道師」役の萩原さんの掴めなさと、刑事役の役所さんのギリギリ理性を保ってる演技が凄まじい。
人間の狂気を引き出し、殺人者…
建物の外観の撮り方が好みすぎる
青空背景の白い建物はフィルムの質感と合わせてとてもいいですね
そして重要なシーンは画面左側で行われる
右側は閉塞感や虚無感のために用意されている(蛇の道では左右が反転…
90年代の虚無的な質感。
日常のなかにある不穏さが、嫌な音、嫌な空間、嫌な人間として顕在化していく。
個人的には萩原聖人の演技はちょっと受け付けなかったが、怒鳴ったり叫んだりのほとんどない俳優たち…
3年ぶりに邦画見た
ずっと気になってはいたけどなかなか邦画を見る気が起きず
他の映画のレビューを見てたらcureを挙げてる人がちらほらいたので見てみることに
演出が怖かった
首吊ったと思いきや直後…
心の解放ということでしょうか?
人の中の『こう』でなくてはならないタガを外して回っている人の話??
本来あるべき『人』になるよう『治療』するってこと???
ガタガタうるさい音(洗濯機🧺だったり工場…
めちゃくちゃめちゃくちゃ面白かった…!!!!!!!!
猟奇的殺人事件が起こるが犯人の様子がおかしい…
そしてまた似たような事件が起きる。
その事件の犯人も捕まえるがそいつもなぜか様子がおかしい…。…
ただの人怖ではないな。人怖がやりたいってだけならもっと見せ方があったはず。
1つ1つのシーンの見せ方はやっぱり素晴らしくて、画だけで見てられる。
画面に映るものの全てに意味を吹き込める黒沢清監督は本…