CURE キュアの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『CURE キュア』に投稿された感想・評価

4.7
制作側と視聴者側との間の情報格差を利用して怖がらせる(つまりびっくりさせる)のではなく、観てる人を怖がらせる映画。これがホラーだ!
遊々
2.7

萩原聖人は本当に記憶障害だったのだろうか?
初めて入った家の照明のスイッチを迷いもせず押す、自分が愛煙家と理解しているかのように頻回に「煙草吸っていい?」と聞く…
では、なぜ記憶障害のふりをしている…

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怖かった。この映画には使い古された言葉かも
しれないが、人の根源的な恐怖、というか。
役所広司の演技も凄いが、うじきつよしの
存在感がすごい。あのシーンはマジでビビった。作られた時代が古いのも怖さを…

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すん
4.5
じわじわと、何が正しいのかわからなくなっていく怖さ。私の生きる世界は正気を保てているのか、そこが不確かになるのってこんなに怖いのかと実感した。

昨今、『爆弾』や『災』など強烈なキャラクターが登場するサイコスリラー邦画が注目を集めているが、1997年公開の『CURE』はその潮流の原点にして、今なお色褪せない金字塔と言えるだろう。
 本作の特異…

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4.1

被害者の胸をX字型に切り裂く連続殺人事件が発生し、刑事の高部(役所広司)が捜査に乗り出すが、犯人は皆その場で逮捕され、動機も犯行時の記憶も無い善良な市民ばかり。

やがて高部はある1人の青年・間宮(…

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future
4.5
面白かった。
ホラーと思って観たら幽霊的なホラーじゃないけどやっぱりホラーだった。サイコホラー?

観終わった後も色々と考えてしまう映画だな


人は死ぬ
陰影、小津を思わせるfixからのキューブリックのような平行移動するカメラ。全てが上手い。役者の演技も皆すごい。普段人々と社会に閉じ込められ、(治療されて気づく)実存はそことは違う場所にあることを問う。
4.0

精神世界的な意味でおもろい
間宮の言動は上の次元からみてると自認メロ男みたいな痛さがあって、カルトやってんな〜としか思えなかった、間宮はガチのホラー存在と言われてたからちとがっかり
ところどころにあ…

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ゆき
3.8

怖い怖い。きみ悪い。
話が通じなくて訳わからなくて、理解しようとしてくれない人と話す恐怖。

グロテスクだしずっとムカムカする消化できない感情。

以前観たことあったけど気持ち悪くて途中で辞めたんだ…

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