CURE キュアのネタバレレビュー・内容・結末

『CURE キュア』に投稿されたネタバレ・内容・結末

殺人事件と催眠術・精神医学?を絡めた内容で、そんなことある?と疑問に思う箇所も多々あったけど、全体の雰囲気もじっとりしていて良かった。

間宮の前進しない問答はめっちゃイライラして、殴って黙らせれ?…

>>続きを読む

メスメリズムの、問いかけのような洗脳。

これは、催眠術を用いた連続殺人の謎を追う、一人の刑事の物語である。

サイコサスペンスの骨組みに、ノワールの陰影とJホラー特有の不穏な湿り気が同居している。…

>>続きを読む

初手から軽快な音楽を背景に行われる殺害で一気に引き込まれる。BGMも機会的に繰り返される音で、聴覚から我々にも催眠術を掛けているような、そんな気がした。音と映像で観ている人の潜在意識に潜り込んでくる…

>>続きを読む

どこまでが現実か、空想か。
鑑賞者の潜在意識にまで及んでくる催眠という毒手。


催眠によって人を操れる規模は限られている。
心理学者である佐久間の言葉を、高部も鑑賞者もきっと過信しすぎた。どんな人…

>>続きを読む

初見だと思ってたら、でんでんさん演じる警察官が同僚警官に発砲するシーンで観たことある!と思い出した。調べたら4年前に観てた。このシーンは人の善悪のグラデーションが見事に描かれていて好き。空見上げて眩…

>>続きを読む
くらった
終始不気味で緊張感がある
ラストのウェイトレスを追う撮り方にざわざわする怖さがあって良かった

記録

不気味だけど、面白かった作品。
終始暗い雰囲気のまま物語が進み、派手にハラハラするような展開はないものの、じわじわと効いてくる怖さがあり、個人的にはそこがとても好みだった。

個人的な感想に…

>>続きを読む

やっぱりリング等、90年代の日常音を取り入れて、怖さをより助長させる手法は面白いし、今のホラー自体環境音が多い、多いと言うか統一化されてないから故にあまり見られない手法故にとても見応えがあった。
人…

>>続きを読む

◆1990年代のハリウッド・サイコスリラー風だが、その構造を意図的に壊している。観客が「解決」を期待する捜査劇の枠を利用して「理解不能」という感覚を植え付ける。
◆『青ひげ』の引用は「知ることの代償…

>>続きを読む
全編に渡って漂うおどろおどろしい雰囲気めっさええ。妻の死因や最後のウェイターなど明かされない部分も多く、考察の余地があって観賞後も楽しめる。でも考察のサイト見んと理解できん。ラスト好きやーー

あなたにおすすめの記事