CURE キュアのネタバレレビュー・内容・結末

『CURE キュア』に投稿されたネタバレ・内容・結末

普通の人が、ちょっとしたきっかけで狂ってしまう
元祖Jホラーでありながら、その真骨頂のような作品
北野作品っぽい手触りで、「引き算の美学」が光ってた

カットを無駄に割らない
シーンを足さない
音楽…

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いきなりドカーン!!ではなく、弱火でじっくりコトコトみたいな恐怖でしばらく尾を引きそう。
間宮のいつ逆鱗に触れるかわからんヤベー奴感が好きすぎる
後半で羊たちの沈黙のレクターとクラリスを思い出した
俳優が演技上手いだけ

いらんとこがそこそこある

やりに行ってるだけ

怖かったけどおもしろかったです。人を殺人へと誘導する伝道師である間宮は死んだけど、高部が新たな伝道師になったことを匂わせる終わり方だったので、何も解決しておらず、物語の後も殺人が続くのではないでしょ…

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役所広司と萩原聖人かっこよすぎ
妻が首吊ってる幻覚が見えるところめっちゃびっくりした

思い出し用


あらすじ
ある時娼婦の遺体が発見された。被害者は首から胸にかけてX字型に切り裂かれた跡があった。犯人はその場におり、動機だけでなく犯行手口さえ覚えていなかった。同様の事件が数件発生し…

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映像はとても綺麗、雰囲気もある
すごく考察系
洗脳された、されてないの戦いってかんじ
間宮の狂ってるようで狂ってない、洗脳だけに突っ走ってる感じがとてもすき。
人間の深層心理に問いかける映画でした

おもれえい

黒沢清監督は初かな?


前々からポスターみてて、
気になって鑑賞


過激派催眠術うまうま
メンタリストなら
こんなん、現実で可能なのかも、??



終わってからも余韻でぼーっと
…

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萩原さんの普通ではないナニカである
間宮の演技が上手すぎるし、役所さんも
そこに呑み込まれそう、と堪えてやる
という心境の狭間の演技が凄く上手。

物語全体は難解で最後までスッキリは
しない気がする…

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催眠による殺人教唆

追い込まれる役所広司
萩原さんの怪演
見応えあるサスペンス
なんか人間の痛いところを突かれて終わった感じ
気持ちの良い終わり方ではない
2026/83本目

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