かなり好き。
じわじわと一定の強さで締め付けられる感覚が好き。
間宮が殺人教唆した証拠はないし、どうやって殺させたかも立証できないよね。
そもそも間宮が間宮かどうかも証拠はないし。半年間家を空けて…
久しぶりにサスペンス見てめちゃくちゃ面白かった
すぐに犯人は割れるんだけど、間宮の手口は物理的な攻撃じゃないばかりに、すきを突かれると交番の警官ですら防ぎようがなくて、捕まって高部警部と対面してから…
自分の名前、年齢、出身も分からない記憶喪失の男に出会った者たちが、次々と殺人事件を起こしていく。
催眠や洗脳的なお話で、映画が公開された当時の匂いというか温度感が伝わってくるような感じがした。
(…
令和の常識で色々考えたら、主人公の捜査のやり方自体に???となることが多い。加えて、心理的に問題のある容疑者に対して初手で出来ること(心理学であったり精神医学の有識者にもっと頼るなど)がもっとあった…
>>続きを読むChatGPTに「悪魔と夜ふかし」の次に観るものとしておすすめされたので鑑賞。
最後の方の展開がよく分からずすぐに考察を検索してしまった。考察読んで分かったような分からないような。
考察読んだ後も…
哲学的な用語も多いし、全体的なトーンとしては難しいなぁと思う。たぶん何回も見返して理解はできてくるんだろうけど。
でも、それにしたってめちゃくちゃ面白いしめちゃくちゃ怖い。最後のウェイトレスさん…
かっこいいカットもたくさんあるし、雰囲気怖いんだけどいまいち刺さらず😭もう一度観るかも
みんな自分のなかに間宮がいることって当たり前のことだし、そこに対しての恐怖を感じとれなかった
広げた風呂敷に対…
ストーリー全体としては非常に面白かった。特に、日本映画では珍しい徹底したバッドエンドの展開には見応えを感じた。
ただ、評価が伸び悩んだ要因として、登場人物たちの行動や思考に一切共感できなかった点が挙…
語りたくなる要素が詰まっているので、そりゃカルト的人気を博しますねと。
萩原聖人、これはとんでもなく刺さる層が確実にいる、演技の不安定さがないというか、役は異常に不安定なのだけど、存在するひととして…
心を病んだ妻を持つ刑事の役所広司が、
それぞれ別の犯人が捕まるが
左右の頸動脈を切り裂く手口が
共通する殺人事件を調べる中で
記憶喪失の萩原聖人に辿り着き、
振り回される話。
4Kデジタル修復版で…