1930年代のアメリカ・ダストボウル時代を舞台に、極限状態の中で精神的に追い詰められていく母親と家族を描いた心理ホラー映画。
色々惜しい作品。設定や舞台は面白いが、雰囲気重視の演出が先行しすぎた結…
このレビューはネタバレを含みます
2025年映画82本目
今さらコロナのメタムービー感のあるホラー映画。
特に調べてないけれど、村の閉鎖性がとか、咳をする人に対する恐怖がとか、隔離生活のなかの家族の関係性とか、汚れとかに神経質に…
サラポールソン演じる母親がどんどん追い込まれ正気をうしなってく過程が哀しくも恐ろしい…
灰男の存在はなんだったの不思議…
エイダを失ったときからすでに心がこわれていたのか…
長女のきもち…
始終…
砂と共に現れるのは、邪悪な存在...。
荒野に住むベラム一家は日々吹き荒れる砂嵐に悩まされていた。娘が灰の男を見たと言ったところから奇怪な現象に悩まされるようになり...。
ただのホラーとは少し毛…