雄大な大自然、不穏な音楽、歪な人間関係、歪な欲望。
1920年代のマッチョ社会で、男らしさや粗暴さに縋るしかないフィルの臆病さと、それを赦すジョージ、己を貫く強さを持ったピーター、それぞれの選択が絡…
残酷すぎるラストに絶句
ストーリーはもちろん映像と音楽もすごく作り込まれてて、荒々しくて広大な自然がすごく美しかった
ピーターの白いスニーカーとひょろっとしたシルエットがあの牧場にはあまりに不釣…
印象は落ち着いていて詩的な感じ
フィルの行き過ぎた男らしさが、だんだん悲しいものに見えてきたり、優しいと思ってたピーターの違う面が見えてきたりして、
静かに変化していった先が予想してなかった結末にな…
縄張りに入ってきたのは、誰だったのか。
たまには西部劇でも観ようと思って再生してみたら、広大なモンタナの大自然と、カウボーイたちの生活が丹念に描かれていた。
それなのに、銃弾は一発も飛び交わない…
『何が見えるんだ?』
『ジョージは?』
『あなたに憧れてて』
『剣と犬の力から私の魂を解放し賜え』
ネトフリのウエスタンかつサスペンス系。ネトフリ+サスペンスはけっこう面白い気がしている。これも少…
愛情を感じられた映画だった。
ものを教えていた立場からすると、教えることって愛情だと思うんです。
乗馬、ロープの編み方。
ブロンコのことを友達以上だと言っていたし、それをまたピーターにも知って欲しか…
理由はどうであれ「攻撃的な人」は
「攻撃してもいい人」と見做される。
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物語自体は坦々と進むが、
考察味のある出来事が多々起きていき、
ある一定のラインから
目が…