やや擬人化はされてはいるが、動物たちの生態にそった中でのストーリー展開
人間は出てこない
人間が造ったものは自然の中で朽ちていく
こんな局面でも、それが動物でも、
種の違い、価値観の違い、領土や持ち…
想像力と動物愛の豊かさに圧倒。「互いを思いやる」というメッセージも、人間なしで描くことによって、嫌味なくすっと入ってくる作りになっているのが見事だと思う。わたしは、クジラも大量の水も、ワームホールか…
>>続きを読む2026/2/22
映画館『フォーラム仙台』
2026-9
2月22日「猫の日」限定上映を知り急いで映画館へ。ほぼ満席でした。
一切セリフなし、世界観がすごい。
地上から水面、水の中に潜る…
このレビューはネタバレを含みます
何を伝えたい映画なのか、結末はどうなるのか、どういう感情で観る映画なのかずっと探りながら鑑賞した。
セリフ無しの動物の冒険ものぽいから、昔の「3匹荒野をゆく」みたいなのかと思ったら、「動物にその感情…
人間の面影が残る世界。
残された一匹の黒猫。
洪水が進む中、様々な動物の仲間と出会い、冒険の中生きていく。
猫と暮らしていた身からすると、仕草や表情など共感する部分が沢山あった。
人間の登場はなく…
©Dream Well Studio, Sacrebleu Productions & Take Five.