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Away2019年製作の映画)

Away

上映日:2020年12月11日

製作国:

上映時間:75分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「Away」に投稿された感想・評価

謎の島に不時着した少年。飛べない小鳥。骸骨が残したオートバイ。鏡湖を渡る象。黒猫たちの巡礼。黙歩するロンサムなゾウガメ。透過する巨人の追走。呼吸音以外は台詞不在な謎の語られぬ世界。鋭角的なグラデーションで塗られた奥行きある風景とは対照的な輪郭の無い主人公(まるでセル画の裏塗りのような)の彼方への疾走を描いたジュブナイル。ラトビアの監督が三年費やし独りで作った、とても印象深い感動的なアニメーションでした。
ーRuuー

ーRuuーの感想・評価

4.0
短編の《サイクルレース》を観たら
似ている作品に上がってた今作。

なんか観る時の気分とぴったり合ったのか
すごーーーーーく好きな世界でした。
セリフ一切なしのアニメーション、
もわもわした黒い大きいゴリラ的なのに追われる、
ひたすらバイクで進む、だけ。
それだけなんだけど癒やされたしわくわくも。
どのチャプターの景色も美しくて好み。
黄色い小鳥🐤可愛いし、
ネコたちの森みたいなのもめっちゃ良かった🌲🐈🐾
ゲームのような作品🕊🕊🕊
初鑑賞ラトビア作品🇱🇻

《サイクルレース》はあんまり楽しめなかったけど、
今作と出会わせてくれたので感謝♡🚲💨🏍💨

2022→240
1344

1344の感想・評価

3.4
映像がとにかく綺麗
世界はどこにでもいけるんだし自分次第なんだろうなあということがよくわかる
ひよこかわいい〜セリフが全くないところが逆にすごくすんなり映像の情報量が伝わってくるんだなって思った
人生ってのは気づかないだけで、たくさんの美しい瞬間に溢れていて、いつも自分は周りのあまりに多い情報量にかき消されて拾えてないのかもって思った
セリフ少ないっていいな〜これ一人で作った監督すごいよ本当 あっぱれっす
七

七の感想・評価

-
1カット1カットの絵としての美しさ?ってのが何か少し気付けた気がする^_^やったー
【後ろから追いかけてくるもの…】
アレは睡魔のメタファーですwwww。
いやに人間の生存に適した環境なのが少し気になる。度々見える荒廃した人工物はどんな意味を持つのだろう。特に下の方が霧に隠れて見えなくなるほどの、でも未完成の橋(そう見えた)。どこか母なる大地のように人に優しい環境に見えるけど、でも人は住み着いていない。一貫して暗喩的。人工的に切り揃えられたように見える自然は綺麗だなって思った。音楽もそうだし全体が酷く落ち着いて見える。

全部が全部、人によって作られた無機質な自然。

だから、考えれば考えるほどに不気味に思えてくる。親切に雄大な尺を持つ自然(まるで人間の理想通り)と、言葉を発しない小さな人間の対比はあまりに陳腐だけでども、それはそれとして見るものに完璧な安心を与えてくれる。まるでIKEAの製品みたいに
【低予算ツーリング】

うんうん、確かにゲームっぽい。1人製作アニメ映画なので仕方ないと思うが、画が粗い。ポリゴンの様なカクカク感。『ジャンクヘッド』の勝ち。

男のパラシュートが木に引っかかっているところから物語は始まる。飛行機の墜落による事故から何処かわからない場所へと来てしまったみたいだ。遠くに見えるのは真っ黒な巨人。それは男の後をゆっくりと追いかけてくる。

オートバイを使い草原からウユニ塩湖まで颯爽と駆け抜けていく展開。井戸に集まるネコ、ゆっくりと進むカメなど隠喩的な表現が多数あった。中でもこの黒い巨人はきっと死なんだろう。
jam

jamの感想・評価

4.2
深淵のようなアドベンチャーでロードムービーシーンめっちゃかっこいい!その辺りのリズム音楽も.

こういう好き勝手に景色を作れるところ楽しそう!どこか遺跡っぽくて、自然っぽくて.禅の石の所も。

表情がずっと変わらないな.あとジャンプの所のポーズ変わらないのも磁場あるんだろうか. そのUnityかBlenderで一人で作った味もなかなか良い。

一人でいなくちゃいけない所もあるんです。
この映画はそういう一人旅。
ちょっぴりゼルダに似ていますね。

なかなかデザインされた災難ですな.

月の光の下の洞窟(宝石の国っぽい)
シーンが好き.
最後も月でかいのがかっこいい、、!

音の処理、環境の表現がすごくいい空気感のあるアニメーション.
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.0
エンドロール短っ。

と思ったらほぼ一人で
作ったアニメなんだとか。

ふーん。ポスト新海誠
ってとこかな←違

ラトビアの映画はおそらく初。

映画が映像と音で
人間の感情の機微を伝えられるメディア
だとしても
やっぱり言葉はほしいなぁと
思ってしまうのは僕の我儘か

チャプター分けもあんまり効果
あるとは思えず。
30分尺くらいならまだしも長編で
これだと少し疲れるなぁ

最初のシーン
てっきり首を攣ってるのかと
思っていきなりビックリした

もっともっと私の心を
どこかに連れてって欲しかったのが
本音

バッグに入った鳥さんかわいい
壮大な音楽と美しい映像。
特に緑の表現が綺麗だった。

相棒の小鳥が可愛すぎる。

これをたった1人で作ったのはすごい。
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