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Away2019年製作の映画)

Away

上映日:2020年12月11日

製作国:

上映時間:75分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「Away」に投稿された感想・評価

はる

はるの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

本当は映画館で観たかったけどタイミング合わず我慢できずで結局VODで課金して観た。
ラトビアのクリエイターが1人で作った作品。
ゲームのムービーパートだけで映画を作ったようなかんじ。(いい意味で!)
彼はどうしてあそこに不時着したの?あの黒いのはなに?黄色い鳥はどうして生きていられるの?
疑問が尽きないけど力作を観られたことに満足。
すごく綺麗な景色が続くんだけど追いかけられてるという事実があるせいで全然堪能できなかった。私は冒険向いてないかもしれない…😭
途中バイクで走ってる時に鍵が刺さってなかったのはなんか意味があるんだろか…?深読みしたくなるけどもしただのミスだったらすいません…
kerol

kerolの感想・評価

4.2
キラキラとした木洩れ日、たわわに実る果実、青空を羽ばたく小鳥たち、鏡面のように輝く湖面、荒野を疾走するバイク。
次々と美しい映像で彩られるアニメーション。ラトビアのクリエイターが1人で3年以上の歳月をかけて制作したとのこと。
全編セリフなしで、見ている私たちはバイクで旅する少年と同化する。
音楽も映像にぴったりマッチし、ストーリーはアドベンチャーでありながら、静謐でゆったりと癒された。
記録。2021.08.05

監督ヒトリで制作したアニメ。ファンタジー。
作画が素晴らしく綺麗でため息が。
主人公の瞬きとか 可愛くて大好き。
個人的な話だけども。
父親にホームプロジェクターをプレゼントした。
喜んで上映会をしようとなり、記念すべき一本目。

大きい画面で見てよかった。
最初ゲームのチュートリアル見てるような感覚になったのと、セリフが無い分シンプルな作りでも謎は多い。

70分のサイズ感もいい感じ。
まぁ、少し寝てしまいましたが。笑

ラトビアの国の知識は一切ないけど、
ジブリの影響が強いからか、全くなんの違和感もなく世界観入り込めました。

#ショートムービー
ラトビアのクリエイターがたった1人で作り上げた長編アニメーション
見知らぬ土地に降り立ちバイクと共に命懸けで国に戻るロードムービー

ボリビアのウユニ塩湖や京都の竹林公園を連想させる美しい大自然、真っ青な空や海、asmrのような音

あの謎の黒い生物は絶対もののけ姫の祟り神とデイダラボッチからインスパイアされてるでしょ
大自然で生き抜く過酷さ、追いかけられる恐怖心、小鳥とお別れした寂しさなどがリアル
1人でもこんな作品作れちゃうんだな

睡眠導入剤のような効果があり疲れた日々のやっとの休日とかゆっくり過ごしたい夜に観るのがおすすめ
今日まさにそれでなんかすごく癒された

涼しくなったら京都に行きたい


追記
日本版エンディングが最悪だったみたいだがU-NEXTは多分そのままだったのかな?静かに終わっていったのとやはり製作者の名前が1人だけ、また製作に携わったお友達の名前が出てきてそれで終わりだったから、映画館で観れなかったことは後悔だがやかましく終わらなくてそこはU-NEXTで観れて良かったと思う。笑
risa

risaの感想・評価

4.4
めちゃくちゃ好き
無声映画で、アニメーションが綺麗とか
そう言うものではない。
抽象的なものが常に常に隣り合わせの中
進むものだけが達成できるそれを
わかりやすくも、芸術的に描いてる。
こう言う映画は正解はあっても
結局受け取る側の解釈で、
観るときの心の状態で見え方が変わるかも。

坂の傾斜や登場人物、道具が
後に影響して
進んだり戻ったりする感じが
人生そのもの。
ラトビアのディレクターが3年半の時間をかけ、1人で制作したというCGアニメーション作品。

個人的な作品をアニメで作るっていうのにちょっと憧れる。

主人公が乗ってるバイクはTWかな?とか、そんなことが気になりました。
WT55

WT55の感想・評価

5.0
透明感と疾走感
一瞬で終わるエンドロールに苦行の日本版エンディング
よかったわぁ。

インディーズゲームの世界観のような映画ないかなぁとゲームしながら思ってたんですよ。そしたらありました!!

突然目覚めるところから始まる感じとか、セリフがなくて主人公が謎に満ちてる感じとか、眺めてるだけで何が起きて何をしようとしているのかがわかる演出とかとか。INSIDEや風ノ旅ビト当たりを思い浮かべます。なんかヤバいぞ!とにかく逃げなきゃ!!って言う感覚が、この映画にはあるのです。

イット・フォローズ的にゆっくりと、だけど着実に追いかけてくる巨人が恐ろしい。ほんといい塩梅に恐ろしい。

あと眠りの井戸が良かったですね、、。
未知の島や惑星の恐ろしい性質を見るのが大好きなんですよ。ライフ・オブ・パイの人食い島の酸の湖とか、インターステラーのとんでもない津波の星とか、一見無害なのがまた怖い。ま、今作のはそこまで恐ろしいものではなかったですけど。

ストーリーも過不足ないです。必要最低限で、それがまたゲームみたいでなんか懐かしい。75分でゲーム1本分の満足感です。
しかし動きに関して、走り、歩き等の基本のムーブすら甘々でもうちょっと鍛えて欲しいところ。でもそれもまたゲー(以下略)

ゲーム、ゲーム言い過ぎだしそれが正しい評価に繋がるかは分からないけれど、今回ばかりは褒め言葉だし、ほんとに好きな作品です。欲を言えば、もうちょっと恐ろしくてよかった。でもなんだか慈愛を感じるこのトーンも譲れないから悩ましい。うーん悩ましい!!
あおい

あおいの感想・評価

4.2
2020年12月鑑賞。

いつの間にか少年に見入る自分がいた。台詞がなくても全然違和感がないし、絵も音も◎
これを1人で制作したなんて本当にすごい!スクリーンで見られて本当に良かった。

だから余計に日本版のエンディングにもやもやしてしまった(ファンの方ごめんなさい)。うーん…。
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