ペンギン・レッスンに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ペンギン・レッスン』に投稿された感想・評価

「ペンギンアクターすごい」

ネタバレあり


タイトルとざっくりとあらすじを見た感じで、教師がペンギンと暮らし始め、ペンギンのおかげで生徒たちと心を通わせて良い授業をする、と言う感じを想定していた…

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Jo
3.8

ファンとの生活を通して、ミッシェルだけでなく学園の様々な人が他者に話せなかったことをファンに話して、生活することで心が癒され、会話をすることを恐れなくなった。
比喩を理解するって想像力を高めることだ…

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3.8
演技もしないペンギンにこれほど泣かされるとは( ; ; )教師、生徒、従業員までもが大きな家族のようにペンギンを通じて心を通わせていくところが過度な演出なく淡々と描かれてるのが好き
4.0

1976年から7年続いたアルゼンチンの軍事政権による白色テロは、左翼ゲリラの取り締まりを理由として労働組合員、政治活動家、学生、ジャーナリストなどが逮捕、監禁、拷問され、3万人が死亡や行方不明となっ…

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3.6

このレビューはネタバレを含みます

実はですね、ソフィアはほんとに戻ってきたのだろうか。
ペンギンがほんとに良い仕事してくれていました、ラストは感動です。
RW
3.5

 軍事独裁政権下というシビアな状況のアルゼンチンに赴任した英語教師が、成り行きから一羽のペンギンを育てるようになる話。

 彼は落ちこぼれのジャリどもに詩を教えている。つまりこのペンギンもまたひとつ…

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4.0

旅行先でペンギンに出会ってしまう、冗談みたいな本当の話。
浜辺に重油で打ち上げられたペンギンの死体が横たわってる光景は胸が痛い。
しかしそこはサラッと、トムはペンギンを助けるつもりなんて1ミリもなか…

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ぺち
3.8

まさかの実話、!!

ペンギンの演技がうますぎて愛おしい、、

ペンギンや人々の暖かい交流と対比するように、アルゼンチンの当時の政治的情勢の悪化が描かれていて気持ちが沈んだ…

大きなドラマや恋愛ハ…

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軍事政権下のアルゼンチン。ペンギンと偶然出会ったことで諦めていた人生が動き出した実話。

人間同士でも心を通わせるのは難しいのに、ペンギンが相手ではどうしたら良いのやら。そんな不思議な生き物と試行錯…

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4.0

このレビューはネタバレを含みます

2026.08.13

セラピーペン。

AIによる概要でもええけぇ1976年アルゼンチンを検索して『汚い戦争』にさらっと目を通しておくと、時代背景を理解できる範囲がぐっと広がると思うわ。実話に基づ…

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