オーロラの涙に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『オーロラの涙』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

これは「わたしは、ダニエル・ブレイク」
などケン・ローチ監督作を多く手掛けて
きた製作陣が贈る社会派ヒューマンドラマ
です。オーロラ役を含め俳優陣たちの演技
はリアルでよいのですが、あまりにも何も

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ちょっともの足りなかった。
主人公オーロラが英国に移民として来て生活の選択肢もない中、職場で積極的に周囲に溶け込むこともなく淡々と生きる。些細なことで生活に変化も起きるけれど彼女が思うところは不明だ…

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3.0

ケン・ローチ監督のSixteen FILMSの製作というフィルターをかけてみてもちょっと力不足を感じます。

ポルトガル移民の女性のスコットランドでの孤独な毎日を追っているのですが観察に留まっていま…

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カズ
3.0
もっと金を稼げる仕事に就こうとする主人公だが、自分には合っていると今の暮らしから抜けられない そんな捉え方で良いのか
鱈腹
2.6

同じ仕事、同じ作業を繰り返す日々。スマホが壊れたり、住居の電気代を払い忘れたりと、ちょっとずつ嫌なことが続く悪循環。そして、決して裕福とは言えない暮らし。ずーっと重くて、ずーっと暗い。低級労働者の日…

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2.4

移民や亡命って訳ではないはず。シングルで彼女は一体何のためにここへ?

UKは本当に多国籍で成立している。生産業や物流、売り子や飲食、3Kと呼ばれる職種…彼女、金扱いが荒いってこともなく、生活は極め…

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話しの流れやフィーリングは良かった。
ただ休日何して過ごしているかと貧困と彼女の周りにいる人を、あの尺使って
低賃金に結びつけるのは
ちょっと雑じゃないかなと思った。

巨大な物流倉庫という、現代社会の巨大な胃袋の中に飲み込まれた個人の姿を、冷徹かつ慈悲深い眼差しで捉えた一作でした。
広大な施設の中で、機械的な指示に従ってただひたすらに歩き、ピックし続ける。その反復…

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Eno
2.5
危ういバランスで淡々と続く毎日。
時折、ちょっと楽しい事もあるが、生活が上向く気配はない。
それが、ほんの小さなキッカケで崩れていく。
s2c
3.0
映画的演出は無く、会社行って仕事して帰ってくるだけを淡々と描くだけ。

ウトウトしてたら終わってた。

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