オーロラの涙に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『オーロラの涙』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

この単調さが主人公の生活そのものなんだろうな……
生きる気力無さすぎておかしくなっちゃってる主人公
普通に働いてるからお金はありそうなのに
なんか趣味が必要ですな……

・お前だったんかい
・優秀賞…

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残酷な描写があるでもない。間違いなく佳作なのだが、見ていてこんなにしんどくなる作品があるだろうか。

オーロラは怠惰でも人でなしでもない。職場に意地悪な上司や同僚がいるわけでもない。最優秀ピッカーに…

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non
4.0

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『わたしは、ダニエル・ブレイク』『家族を想うとき』製作陣が贈る
ヒューマンドラマの傑作​

という謳い文句に惹かれ鑑賞
新宿武蔵野館にて

移民
搾取される労働者
生活は苦しい
娯楽ももない
友人も…

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緑
3.5

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スコットランドの物流倉庫で
ピッカーとして働く
ポルトガル人のオーロラが、
シェアハウスと職場を行き来するだけの
慢性的貧困生活を送る話。

序盤から細かく金の話が出てきて、
細かいところまで突いて…

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私なりの解釈ですが、、

スマホ依存への警告的な意味もある映画なのかなと思いました。見ていて心が苦しくなるくらい、ずーっとスマホを見てるオーロラ。

最近はソーシャルメディアのメンタルへの悪影響はだ…

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一人の女性の日常を切り取り見せられた感じ
時々ウトウト
もっとやりがいのある仕事に就きたそう
食事が徐々に質素になっていく
収入が足りない?

通販で注文と違う物入れたら職場の仲間が迷惑する

物流施設でピッキングに従事する女性。
毎日、仕事とシェアハウスを往復するような日常。
 
節々のいろんな場面で辛い状況や格差が垣間見え、生活苦からくる色濃い孤独感は、日常が淡々と繰り返すことで、より…

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いつもの朝
いつもの道
いつもの仕事
いつものランチ
いつもの週末
usualという単語がよく出てきたように思う。
就職面接では" I'm usual (私は普通の人) "とも。


なにかの一員で…

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4.0

物流倉庫のピッカーというとAmazonを思い浮かべるが、もっぱら棚から注文の商品を出す係で、梱包や宛名張りとか他の作業はしていないようだ。
ピッピッピッという電子音がわびしく響く。軽作業なので安賃金…

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『カンディード』の老人が語った「仕事が退屈・堕落・貧困を遠ざける」という楽観的な労働観を、オーロラの現実は真っ向から否定する。そこにあるのは、システムによって個人の尊厳が削り取られていく、シモーヌ・…

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