Netflixで吉村界人を知り彼が主演の映画を見たくなり鑑賞。柄が悪いけど根はいいやつ役いつもしてる。
弟に越される、切ない現実。自分より優れた人を目の当たりにした時、どうやってその後を生きていく…
長男のお勧めで鑑賞。
百田尚樹のボックス(原作は面白かったけど、映画は期待外れ)っぽいのかなと思っていたら、それとまた違っていて良かった。
ベンの行動に対して、周りの目が優しくのが良かったな。
ただ…
「自分は負け、もうボクシングはできない」という現実に帰ってくるまでの道のり。
そういう意味でのタイトルなのではないか。
わざとらしいほどのスポーツ少年漫画のような展開がクライマックスまで続く。
…
夜中にぼーっとしたくて見るにはちょうどいい温度感でした。
経験者だったらボクシングに関してもう少し深堀した考え方や見方ができるんでしょうけど、あいにく、わたしは未経験で知識もないので「わあすごい」と…
公開当時、普段よく行く映画館で舞台挨拶をやっていて気になっていた作品。
吉村界人さん、これがスタンダードなんじゃないかと思うくらいテルというキャラクターがハマっていた。
作り物感が全くなかった。
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なんでべんがそこまでしてテルの復讐を果たしたいのかあまり腹落ちしなかった。青山のモチベーションも謎のまま。映像は洋画っぽくておしゃれだった。ずーっと動いてる。
吉村界人はあれはもう素なの?ってくらい…
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