このレビューはネタバレを含みます
どの俳優も演じている感じがなく自然とストーリーに没入できた。
そのストーリー、ところどころに入るコメディ要素のある掛け合い、とても良かった。
最後のシーンについて、主人公だけがあの日のまま取り残…
ボクシング✕ロードムービー。
軽薄な男をやらせたら右に出る者なしの吉村界人。その軽薄さを駆使して描く、才能の壁にぶつかる様は痛々しい。
ボクシング邦画ってだけで一定の面白さがあると思っていますが…
ボクシング映画にはハズレなし。
途中からロードムービーになってて、
そこも良かった。
テル、ベン、青山の3人の掛け合いが良かった。
才能について考えさせられた。
テルが卵がけご飯を食べてるシ…
テルにはベンがいて、ベンにはテルがいる。テルはベンの兄貴分でベンを支えているつもりだったけどテルもベンに支えられていたんだね。
そんな2人が行き当たりばったりの旅を通して不器用ながらも前に進もうと…
このレビューはネタバレを含みます
ボクシングの才能に溢れたテルと自閉的特性が強いが記憶力に優れた弟分のベンのロードムービー
スポーツ×バディものは鉄板だなぁ
キッズリターンやピンポンを彷彿とさせる
吉村界人は北野映画に出てきそうなチ…
慕っている「兄貴」を負かして引退に追い込んだボクサーに復讐しようと大阪まで徒歩で向かい、素人ながらに兄貴の動きを完コピしたために道場破りのように各地のジムでスパーリングしていくある種のロードムービー…
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