修復中の絵画にまつわるサスペンスホラーと地下で惨殺される生贄たちのスラッシャームービーの2軸構成。観たかった映画は前者だが、グロ増しの惨殺描写なので後者にも見応えはあった。ただ明らかにトーンの違う映…
>>続きを読む確かに感じるダリオアルジェントやルチオフルチのイタリアンホラー感、支離滅裂で無茶苦茶な展開や楽曲の使い方、クライマックスの阿鼻叫喚がまさにそれ、
そこへスチュアートゴードンの『キャッスルフリーク』…
なんか低予算だったのかな…と思ってしまうような描写の数々だった。
初めのほうで3人がテントで襲われた所の怪物の手の描写に笑ってしまった。
そういう狙いなのかな?笑
反撃が弱すぎるし、簡単にあり得ない…
イタリアのホラー😆✨
絵画修復の為に小さな村を訪れた主人公🖼️
バスで乗り合わせた生物学者達と話をして、学者達が帰る時に一緒に飲む約束をする。
主人公が修復する予定の絵は、豪邸にあり、黒くすすで…
そもそもなんでそんな大事な絵画を汚してしまうんだとか、
最終的に修復間に合わなくて死んでしまうとか間抜けすぎるとか、
なんかいろいろ突っ込みたいところはあるけれど、
グロ描写が思った以上に凄かったの…
なかなかゴアは頑張っていて、顔を剝がされるだの、腕を切り落とされるだの、痛い描写が多い。いや、おおむねよかったのだが、せっかく主演がローレン・ラベラなのにキャラクターがちょっと影が薄かったのと、最後…
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