美晴に傘をに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『美晴に傘を』に投稿された感想・評価

2026-24本目

丁寧に、静かに作られた作品。
派手な展開や分かりやすい盛り上がりを期待して観ると、正直「地味」に感じるかもしれない。エンタメ性を前面に押し出した映画ではない。

ただし――
升…

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3.8

子供の成長し、夢をみた仕事を認めてあげられなかった父親。
手紙を書きたくても、漢字が書けずに出しそびれてしまった姿が哀しい。

親にとって子供の成長は嬉しくもあり、寂しくもあり。

なんか優しい世界…

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3.8

2025-82

不思議なドラマだった。

生きていると「人と関わること」は絶対に避けられないことだ。
人と関わると自分の気持ちを伝える必要が出てくる。だけど、自分の気持ちを伝えるのは嫌だと思う時が…

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chacha
3.9

死別した息子への悔いと悲しさ、障がいをもつ子の親の気持ちが描かれてるのに、ふわっとやさしい映画だった。
画もとてもきれい。
美晴ちゃんの特性が目に留まり観に行ったのだけど、障がいを利用するだけの映画…

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台詞が説明的になる場面があまり好みでなかったけれど、
繊細な心の一粒を受け止めるような良い時間と余韻を感じられる作品だった。
メジャーではないこういう作品に出会えるのも映画の楽しさの1つだなとも感じ…

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このレビューはネタバレを含みます

共同脚本ではあったけど『猿楽町で会いましょう』に携わったとは思えないくらい王道な家族の再生ものだけど、家族だけじゃなく他人の大切さも同じくらい描かれていて良かった。

ラストのセリフ「おめでとう」と…

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4.0
障害を持つ子の親だけでなく、全ての親が子育てのヒントを貰える作品。また、子がいなくても家族の素晴らしさを感じられる作品。
3.9

一人息子が亡くなり、突然、東京から遺骨を携え会いに来た息子の妻(透子=田中美里)、そして美晴と凛の孫娘たち
初めて会う息子妻と孫娘たちが居候することで祖父である善次の息子への思いが徐々に明らかになる…

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このレビューはネタバレを含みます

渋谷監督舞台挨拶有りで鑑賞

22年前、相反するとある記事を読みそれらを複合させて戯曲を作り、それを映画に

・人は生まれた順に死ぬのがよい(親の後に子)
・障害を抱える子を持つ親は子より1日でも長…

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3.6

2025-03 19-58

障がいを持つ子の家族の話は
いろいろありますがこれもまた本人も兄弟も
親もみんないろんな経験を経て大人になっていく
成長ストーリーど真ん中作品

一番先におもいついた…

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