
人の見た夢を聞かされても見せられてもなにも面白くない。その夢の持ち主の記憶や経験の断片みたいなものだから。映画と夢の明確な違いは観客の有無。こちらの作品もまた音声が聞き取りにくい。必要な台詞が聞こえ…
>>続きを読む若い監督ならではの作品。
オムニバス形式で幾つかのストーリーが展開されるけど、どれもあまり深堀されず、薄っぺらな印象を受けた。
個人的なイメージだけど、大概この手の感情って、いつの間にか気にならなく…
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タイトルに惹かれて。
個人的理由で心がチクチクしました。
ずるいーー!やりたいことやってていいなって気持ちがこう思わせるのだろうな、私も好きに生きよう、たくさん探ってへとへとになろう、くたくたになろ…
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弁セレ2026の5作目。同監督作の「自画自賛」との併映にて鑑賞。「自画自賛」は高校生活の卒業制作として監督が制作したとのことだが、こちらは大学に入ってから作られたものとののと。「自画自賛」とテーマは…
>>続きを読むトイカメラで撮る手法は諸刃の剣だと思う。「秒速5センチ」でも思ったけど、過度な画質劣化は演者のパフォーマンスがぶれてしまう。かつてのフィルムで撮影されたものを見るのと感覚がまるで違うのは、やはりカメ…
>>続きを読む何かの本で、弱さは強さの欠如ではなく、それ自体がパワーを持つ現象だ(意訳)みたいなことを読んで、はーなるほどねーと思った。
つまり、強さと弱さは両立できるものなのだ。
本作のキャラクターには弱さし…
エモーショナルかつ音楽の付け方が上手で、見てるだけで胸がざわざわした
俳優の方々も素晴らしい
文字演出もあまり見たことない感じで良いと思ったが、最前列で鑑賞したこともあったのか結構読みにくくて残念
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©村田夕奈