至極私的な作品だと思う。
フィクション3割、ドキュメンタリー7割というような構成で、ドキュメンタリー部分もあくまで監督にとって重要な事柄に関するものだが、それが観ていてあまり不快ではなくとても心地よ…
ドキュメンタリー混じりの映画。初めて観た映画、映画館で選ぶ席、好きなジャンル、吹き替えか字幕か、感想をどう共有するか。映画を好きになる過程を覗いているようで楽しかった。評価は3.0-3.5の狭間。
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ステキなシネマエッセイ。ドラマとドキュメンタリーが融合した作品で、鑑賞していると自分(鑑賞者)という人間が映画史、人類史の中で生きているのだと感じさせられる。すべて現在形なのだ。ちなみにシネ・ヌーヴ…
>>続きを読む映画を観ることは
まさに人生の一部
初めて映画館で観た映画は「綿の国星」
バスに映画の広告があって
母にアレを観てみたいと言ったらしい
そして私は大抵映画館では
一番後ろの席に座る
後ろに気配を…
フランスの名匠アルノー・デプレシャンが自身の映画人生を投影しながら描く自伝的シネマエッセイ🎞️
てっきり映画好きなジャケの男の子の物語かと思ったら、ドキュメンタリーとフィクションが入り混じる不思議…
【これが僕が愛した映画だ!】
GEOに行きたまたま見つけて映画好きには堪らないと書いて凄く気になり、映画を愛しているような不思議にも惹かれて鑑賞しました。
まずフランスの名匠アルノー・デプレシャン…
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