映画を愛する君へに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『映画を愛する君へ』に投稿された感想・評価

3.4

◎ ゴダールが決別を撮るきっかけになったバアル・シェム・トーブの逸話はサイレント映画の妙味が巨匠とともに失われているのではという話を持ち出してくるのとリンクして興味深かった。
ワイルドバンチのそのシ…

>>続きを読む
3.8

このレビューはネタバレを含みます

本日の投稿テーマ「映画愛」🤗✨

アルノー・デプレシャン監督✨

面白かったです😆

映画とは何だろう?
映画館に行く事は?
映画を観ている間の自分ってどんななんだろう?
などなど色々な疑問を考えつ…

>>続きを読む
ノノ
3.8

映画の軽い教科書みたいだったし、デプレシャンの記憶とか体験?も混ざっているような作りで途轍もない映画愛を感じた。16歳で『叫びとささやき』を見て『ひなぎく』を入手してみんなに上映する少年時代は感心す…

>>続きを読む
3.3
後半 終盤
がくっと興味がなくなってしまった
わくわくが急になくなってしまった
それまではなかなかまあまあでした

アルノー・デプレシャン監督作品は初めてでした。
物語の流れでドキュメントの部分も有りましたね。
映画の歴史、制作者の拘りなどを知るには良いかも…。
想像していた映画とはちょっと違ったかな〜。
ごめん…

>>続きを読む
s子
3.5

フランスの名匠アルノーデプレシャンが自身の映画人生を投影しながら、映画の魅力を観客の視点から語り尽くした自伝的シネマエッセイ🎞️

フィクションとドキュメンタリーが合わさった構成で初めは戸惑ったけど…

>>続きを読む
犬
3.2



フランスの名匠アルノー・デプレシャンが自身の映画人生を投影しながら、映画の魅力を語り尽くした自伝的シネマエッセイ

時間と運動

映画について
劇場について

それぞれの時代

章ごとに

ナ…

>>続きを読む

ドラマとドキュメンタリーを織り交ぜたシネマエッセイ。
アルノー・デプレシャン監督作品は観たこと無いけど、19世紀末からの映画史も語られ解りやすい。
後半に本筋から外れ、まとまりに欠ける。

私は映画…

>>続きを読む
nago19
3.5

このレビューはネタバレを含みます

映画を作りたいとも人生の一部と思うほどでもないけど確かに記憶であり自分ができない体験をして何かの時にはそれで対処したり似たような感動があれば思い出したりする。そう考えると人生の一部という言い方もあり…

>>続きを読む
3.8

最後の最後でさよなら逆転ホームラン
デプレシャン監督64歳にして未だに反骨精神バリバリじゃんね。

金秀吉の授業を受けたかと勘違いした前半、アーカイブ映像と共に映画学を解くので映画作品として良いかと…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事

似ている作品