小説で読むと思考実験系SFだったのが、映像になるとただのトンチキSFになってしまってだめだった
小説では許されていた「しつこく言葉で説明する」も、動画で見ると「ずっと何言ってんねん」になり、「こうい…
《消滅世界》鑑賞。出産は人工授精が社会の普通になり、夫婦は2人しかいないコミュニティまたは兄弟みたいな物で恋人は他に作るのが正常そして清潔な結婚と呼ばれる時代。雨音は母が昔ながらの方法で自分を産んだ…
>>続きを読む愛し合うことの複雑で面倒な感情から逃げているとこんな世界になっていくのかもしれない。
清潔に囲まれた環境だが次第に闇が育ち、やがて・・・。
文学に優れた原作から余白を消したような映画版。
純粋さ…
コンビニ人間の村田沙耶香作品の実写化。
芥川賞を取るような作家の純文学を実写化するんじゃないよと百億回言いたくなるような映画でした。
映画の省略の文化を地で行くような監督が純文学の実写化を手掛けよう…
体感時間3時間超え…
ただでさえ後半のエデンパートだけで一本撮れそうな情報量なのに、そこに達するまでの前半パートがえらく長い。というか低速。いつになったら終わるのか不安になるレベル。
"静"…
村田沙耶香の原作が結局完璧すぎるので、映像化に際しては、小説から立体になった映画としての意義深さはそこまで感じられなかった。
同系統の作品であれば「人数の街」がとても面白く、意義深さと映画としての…
蒔田彩珠さん目当て。
原作読んでないですが、映画では伝わりきってない感じがするな
みんな真っ白な服とかで統一されると嫌悪感が生まれるのってなんでなんだろうね。日本人、みんないっしょが好きなのにね
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「消滅世界」製作委員会