蒔田彩珠さん目当て。
原作読んでないですが、映画では伝わりきってない感じがするな
みんな真っ白な服とかで統一されると嫌悪感が生まれるのってなんでなんだろうね。日本人、みんないっしょが好きなのにね
…
村田沙耶香さん原作の気味の悪さを映像にしてしまうと、現実とのズレのせいか観ていて少し恥ずかしい気持ちになる。
観ていて考えさせられる部分はあり、気分は悪くなった。その点気味の悪さが効いていたのかも…
今ある不満に「ほら、これを望んでたんでしょ?」ってアンサーを出したような世界だった。
蒔田彩珠さん演じる主人公がひたすら不憫。
彼女の母親の気持ち悪さは現代でもすでに多くの女性が感じているものだけ…
※鑑賞時メモ
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当たり前のことが徐々に、ひっくり返る。
あたりまえだけど、ひっくり返った途端に逆転する
全く映像が想像できない、という感想が俳優たちから出てた
現実との地続き感
さくとその…
"世界で一番恐ろしい発狂は正常
正常が私を追い詰めてくる"
"洗脳されてない脳なんてこの世に存在するの?どうせならその世界に適した狂い方で発狂するのが一番楽なのに"
この言葉をすごく覚えてる。今…
巨視的な話をしたいのかそれよりも手前の個人の倫理の話をしたいのかブレている印象で、主題の議論が浅く見えてしまう。
むしろこんなに整えられた世界で、主人公を取り巻く誰もが何にも情熱を持たない(持てない…
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