大和が国際的にもチカラを持つことを見せつける。
原子力潜水艦一艘を一国家とするほど、そのチカラは、影響力は計り知れないんですねー。
でも、海に接していない国はどうなんでしょうか?
戦闘シーン、…
大沢たかお演じる海江田艦長が不敵な表情で「発射」と発声するだけでなんか笑ってしまう。筋肉は関係ないけど何だろうね、役者の個性が原作のキャラにクセを与えていて、それがうまく化学反応を起こしているという…
>>続きを読む前回の東京湾大海戦が良かったので、またまた鑑賞です。
やっぱり大沢たかおの「発射!」はいいね。アメリカ海軍の膨大な戦力を掻い潜って、それでも魚雷を発射しない大沢艦長の心意気に感服しました。
一部茶番…
北極海という閉ざされた空間の中で進んでいく緊張感。
静かなのに、息が詰まるような感覚が続く。
潜水艦同士の駆け引きも見応えあり。
極限の心理戦。
そして何より、大沢たかおの存在感。
静かな作品だ…
原作は20年ほど前に既読。あまり細かいところは覚えてない。
昔から潜水艦映画が発する静かな緊張感、智略の応酬、心理戦、血が流れないながら沈められた時の絶望感とか独特の空気感が好き。
本作もその魅力…
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