ファイナル・カウントダウンの作品情報・感想・評価

「ファイナル・カウントダウン」に投稿された感想・評価

琉太

琉太の感想・評価

3.0
レンタルビデオで観た
設定は面白そうなのに余り盛り上がりなく終わってしまった勿体無い映画
アクション、群像劇共に中途半端で残念
日本軍側に三船敏郎を出演させれば良かったのでは?
1941のように
最新鋭の原子力空母が真珠湾攻撃を受ける直前の時間と場所までタイムスリップ。歴史を変える事は良いのか?そもそも変えられるのか?豪華過ぎる俳優陣で描かれるSF娯楽作。取り立ててハードなアクションや濃厚な人間ドラマがある訳では無いのに面白いですね。クライマックスまで興味深くひきつけられます。残念なのはそのクイマックス。「あー、そーなのねー」って流す事が出来る程のアッサリ味。同名のタイトルでEUROPEってバンドが歌っった大ヒットソングを日射しに利きたくなりました。
あらた

あらたの感想・評価

2.5
途中までおもしろかったのになー。これがジパングになったんだね。
santasan

santasanの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

空母が真珠湾攻撃前夜にタイムスリップ。目の前には日本軍が…さあどうする。という設定は面白い。結局、歴史を変えることは出来ず、飛行隊長が40年前に取り残されただけだったけど、つまりはそれも含めて既に歴史に織り込まれていたことなのかもしれない。でもその40年を想像させるオチはいい。
tohtan

tohtanの感想・評価

3.0
原子力空母ニミッツを登場させる豪華キャストによる超大作。12月6日の真珠湾攻撃の直前にタイムスリップしてしまう設定には興味深いですね。でも日本側には描かれてなく、ニミッツ中心の展開がスケールを小さくしてしまった。竜巻が発生するような天候には注意が必要みたいですね。
kuroday

kurodayの感想・評価

2.5
1980年ハワイ沖を航海中の原子力空母ミニッツが突如、1941年12月6日謂わゆる真珠湾攻撃の前日にタイムスリップ。
タイムスリップにより歴史が変わるかと思いきや、特段何も変わらず、いや若干の事件はあるが、あっさりと1980年に戻ってしまう。
カーク・ダグラスやキャサリン・ロスなど俳優陣には恵まれているが、なんともSFとは言い難い内容。
犬

犬の感想・評価

3.4
アリゾナ

超最新兵器を満載して航行中の原子力空母が、突然タイム・スリップに遭遇し、1941年の日本海軍による真珠湾奇襲攻撃のハワイ沖に出没するというSF映画

そこに零戦がいたから、今の人も昔の人もビックリ!!
しかも、日本軍が真珠湾に向かっているとな
歴史を知っている今の人、しかしそれを阻止してしまうと、理論上おかしなことになる
果たして、カーク・ダグラス艦長の判断とは⁉︎

アクションはなかなか
戦闘機シーンが多い

終盤はなんとも言えない感じ
ラストは好き

みんな軍人ですね〜

日本人はどう見たらいいのか

皆さんも急な天気の変化にはお気をつけください
タイムスリップするかもしれません^_^

現代の空母が第二次大戦にタイムスリップして無双をかますのかと思ってたら違ってた。

話は終始、タイムスリップなんて信じられない→歴史を変えて良いのかに終始して盛り上がらなかった。

さらにこの時代に軍の協力を得られたのが珍しいのか、空母から航空機の離発着シーンがすごく多い。2時間のうち30分は離発着シーンじゃないのか?ってなぐらい。

最後の終わり方がよかったので少し点数アップしました。
悪胡瓜

悪胡瓜の感想・評価

2.8
『ファイナル・カウントダウン』
空母ニミッツが1941年12月6日の真珠湾にタイムスリップ!

対軍オタにステ全振りすべく、国防省・海軍全面協力の下撮影当時の現役バリバリ軍用機をわんさか登場させた専用機。ただし物語は起・承・結の尻つぼみでズッコケるかも…

このレビューはネタバレを含みます

CS、BSをテレビで視聴

序盤の“社長”とシステムエンジニアの彼がどういう会話をしたかが気になりますが、
映画の中では描かれないんですね。

原子力空母ニミッツの本体と艦載機を堪能できます。
頻繁に飛び立つE-2C ホークアイが一番印象的でしょうか。
真珠湾攻撃の前夜のハワイ北西部はさぞ早期警戒し甲斐がありそう。

映画「トップガン」が飛行機乗りに主題がありますが、
こちらは海軍や海軍航空部隊に着目している点で大きな違いがあります。
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