ファイナル・カウントダウンの作品情報・感想・評価

「ファイナル・カウントダウン」に投稿された感想・評価

間違えて録画されてたから観た。
せっかく真珠湾攻撃の前日にタイムスリップしたんだから!!こう、もっと!なんかどうにかなったでしょ!!!
って感じ。設定的には期待しちゃうのに残念な感じだったなぁ。。
あの当時では最新だったであろう、SF映画感はダサくて好き。
BAC

BACの感想・評価

3.4
・米海軍が全面協力したんだろう、空母や艦載機の微に入り細に入りの描写にまず引き込まれる。ミリタリー好きや、メカ好きならこれだけでも一見の価値があると思う。よく撮影させてもらえたよ。

・本物ということでは、F-14とゼロ戦の追撃戦を本当にやってるのがスゴイ(ゼロ戦はさすがに模倣品だろうけど)。混乱したF-14のパイロットが「俺は何をしてるんだ!」と思わず漏らしてしまうが、さもありなん。両機が一緒に映っているところはセンス・オブ・ワンダーの驚きの感覚があった。

・爽快な活劇を予感させるメインテーマの音楽がいい。

・前出の対ゼロ戦以降、本格的にタイム・スリップのドラマが始まるかと思ったら、こちらのアクションへの期待を膝カックンされた感じで終わってしまった。SF短編ぐらいの話の大きさと方向性に対し、道具立ての本物の迫力が勝ちすぎたんだろうと思う。

・エンド・クレジットの中に Storm Sequence : Maurice Binder の名が。あの嵐の特殊効果は「007ムーンレイカー」オープニングタイトルの効果と同じか。まさかここで名前を見かけるとは思わなかったなー。
1980年の最新空母が、1941年12月8日真珠湾攻撃の日にタイムスリップしてしまうお話

設定は戦国自衛隊の海バージョンみたいな感じで面白いし、数年前にこういう設定でアニメやってましたよね。けどこの作品全然その設定を生かしきれていない。折角タイムスリップしたのに控えめにしか行動しないので、最新鋭の武器を用いて圧倒的戦力で勝利とかを期待していた自分はガッカリしてしまいました。微妙な映画です。
jyave

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3.0
原題:THE FINAL COUNTDOWN
日本劇場公開日:1980/7/5
キャッチコピー:
一瞬の青光い稲妻の中に歴史の逆転を見たー
いつのあの曲が流れるのかな…と妙にワクワクしていたんですが、当然流れる訳もなく、私のワクワクは露と消えました。
残念です。

色々中途半端だと言えばそうなのですが、起承転結がしっかりしてて、最後もすっきり終わってたし、何より犬が可愛かったです。

見終わった後に「映画観たなー(・∀・)」って気分になる作品でした。
otom

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3.5
火サス感が溢れると思ったらこっちが先だったと云うタイムパラドックス感。ガッツリ日米同盟の時代に妙なプロパガンダを発揮するのは頂けないけれども、基本設定は面白い。細部が酷過ぎだけど。まずまず。
Marron

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2.9
それなりに楽しめた。
歴史を変えてはいけないため、大した戦闘シーンがないのは残念だったけど、それなりに楽しめた。
アメリカ版戦国自衛隊😅
カークダグラスの艦長が危機管理できているのとアメリカ海軍の指揮管理体系が見どころ。
しかし緊急銃を奪われたり捕虜の尋問時に手ぶらだったりツメの甘さ満載。
最後は無事戻れてメデタシメデタシ。😅
樹文緒

樹文緒の感想・評価

2.5
海軍ものの、これはちゃんと仕事のできる艦長もの(笑) テキパキ指示する姿がかっこいい。過去に戻って歴史に干渉することの是非というテーマはあるけど特筆する事件がないので物足りない感がある。
琉太

琉太の感想・評価

3.0
レンタルビデオで観た
設定は面白そうなのに余り盛り上がりなく終わってしまった勿体無い映画
アクション、群像劇共に中途半端で残念
日本軍側に三船敏郎を出演させれば良かったのでは?
1941のように
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