アズールとアスマールの作品情報・感想・評価

「アズールとアスマール」に投稿された感想・評価

海檸

海檸の感想・評価

3.7
建物や植物の色使いがとても綺麗。人物のモデリングに関してはまあまあな感じはするが、それが素晴らしい景色を引き立てているのかもしれない。
話の内容は落ちがちょっと謎ですが、「他者」を理解するという意味ではかなり深い物語だと思う。
のり

のりの感想・評価

3.0
絵は整いすぎて賛否両論ありそうだけど、色使いが綺麗。
ストーリーもまあまあ。何よりイスラムの移民問題をアニメ化してしっかりメッセージとして視聴者側に残るのが良い。
クラプーが味を出してる。この不吉と言われる国だがそれでもこの国を愛してるという言葉にグッとくる。
ぴたや

ぴたやの感想・評価

4.4
映像美と音楽が素晴らしい。
礼儀を持つことの大切さ、人を思う気持ちの素晴らしさを感じさせてくれます。
あとやっぱりこの監督の作品は動物のデザインが最高です。
mlt

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4.0
色彩・装飾の美しさにうっとりとさせられるアニメーションだった。お話の結末も「そうなって欲しかった」が叶えられ心から祝福できる内容に。素敵だったなあ。
サラ

サラの感想・評価

4.0
面白い!
わからないってことを素直に体感できる!
その場から置いていかれた気持ちになる
こんなアニメーション初めて。
nknskoki

nknskokiの感想・評価

4.2
人種差別問題にイスラム系移民を題材として切り込んだファンタジーアニメ

コブクロが歌っていたように「幾千年か昔に人が棒切れで引いた境界線、その境目の向こう側じゃ命の価値も違う」

パステルカラーの絵の具でベタ塗りしたような鮮やかな衣装や背景、そしてなぜか顔だけ妙にリアルなタッチ

僕は学生の頃にイスラム芸術にハマってしまい色々本を読み漁った時期がある
このアニメにも度々描かれる美しい幾何学アラベスク模様
そしてモスクに代表される壮麗で幻覚を引き起こすような「めまい」にも似たイスラム空間
これらは無数のタイルの集積によって作られている
大きな面を造り出す為には本当に小さなものの集積によってそれを成すということ

点が線に、線が面に、面が空間に
全体は個であり、個が全体なのである
kumi

kumiの感想・評価

4.5
極彩色の素晴らしき映像。

風景は2Dだけれど、人物は
グラフィックで描いた3Dのような、
初めて観る不思議なアニメーション。

そして色がとびきり美しい!
アラビア語も楽しめるし
イスラム文化の建築や洋装と西洋文化の対比、
迷信による差別についても考えさせられます。

ラストがまた、いい。
マイク

マイクの感想・評価

3.5
フランスのアニメっぽく色の使い方が凄い綺麗です‼️
内容も、子供に聞かせるようなおとぎ話的要素があり、見やすいです✨

なんか見入っちゃうんだよな〜🧐
ame

ameの感想・評価

3.5
エロール・ル・カインという画家さんが好きなんですが、本作の背景の緻密さと美しさが似てるなーと思いつつ、興味が湧いて鑑賞。
お話は異国のお伽話っぽい話。
ラストのパートナー決めの件は、作者のメッセージが込められている感じでした。
クラプーの声は香川照之さんがアテレコしています。演技が上手い人は声優も上手い。
とにかく絵柄が美しい!
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