夜のとばりの物語 醒めない夢の作品情報・感想・評価

夜のとばりの物語 醒めない夢2012年製作の映画)

LES CONTES DE LA NUIT

上映日:2013年01月19日

製作国:

上映時間:70分

3.9

「夜のとばりの物語 醒めない夢」に投稿された感想・評価

jody

jodyの感想・評価

3.9
影絵のアニメーション映画って面白いのかな?って半信半疑で借りて見ました

めっちゃ面白かった!!影絵だけど吹き替え声優の声で描写わかるしそれぞれの物語がいろんな国の文化を取り入れていて絵本のような物語だけど子供でも大人でも楽しめる作品だと感じました

オスロ監督の作品って独創的なものとか他国への関心も深くて東日本大震災のことも考えてくれていていい人だなって思う
ako

akoの感想・評価

3.8
影絵の短編アニメーション映画。
情報をただただ享受し続ける映画より、こういう受け手が想像出来る余白がある映画は楽しい。(何にせよ受け手次第ではあるのだけど)
最近、映画を観る頻度がすっかり減っていたのですが、久し振りに映画って楽しいなと思い返した映画でした。
オスロ監督が影響を受けたロッテ・ライニガーの作品もいつか観たい。
mlt

mltの感想・評価

4.0
ひねりの効いた物語作りと美しい造形が楽しめる素敵な作品集。
今までと違って一話ごとにスタッフロールが入るようになったのが若干残念だけど、アナログからデジタルに切り替わった前回の「夜のとばりの物語」と比較すると、さらにビジュアル面での繊細さ、鮮やかさ、美しさがアップしているように感じました。特に魔法使いの話と、ロシアの七変化の王女の話の背景が本当に素敵でたまらなかった。
まだまだ全然観れる。
今回もまたインドやペルシャを舞台にトンチの効いた話が展開される。
マンネリ感はもちろんないし、もっとシリーズ化してほしい。
もちこ

もちこの感想・評価

4.0
1.怪物のあるじ
2.靴職人と夢の橋
3.見習い水夫と猫
4.魔法使いの弟子
5.イワン王子と七変化の姫
kumi

kumiの感想・評価

4.5
前「夜のとばりの物語」に続く
ミッシェル・オスロの色鮮やかな影絵アニメーション。

夢であっても現実であっても
醒めないで欲しいほど美しい。
UENO

UENOの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

影絵のオムニバスアニメーション。とても素敵。童話のように、一つひとつに教訓があった。

「怪物のあるじ」
内の世界で外は怖いと思い込んでいるだけ。
恐怖に立ち向かう、突破する力の大切さ。
だけど、外へ出れば小さい世界よりも痛み、苦しみを感じる。

「職人と夢の橋」
叶えたい夢を持ったまま、一生を終えるの?
貧しくても夢を追いかける。

「見習い水夫と猫」
たとえ他人から酷くされても、大切な仲間を守る
虐げられた仲間の本当の価値を気づかせる。
幸運を掴んで運命に流されるだけではなく、したたかな交渉も忘れない


「魔法使いの王子」
同じ魔法を使うにも人によって幸せかどうかは違う。
こそこそするからダメ、欲しいならちゃんと言わなきゃ。
愛しい人がどんなに醜い姿になっても愛せるか?
三重野

三重野の感想・評価

3.8
前作のそのまま追加エピソードといった感じ。相変わらず美しくて見とれる。余分なものが無いのがいい。
みー

みーの感想・評価

4.0
前作、前前作より物語も映像も凝ってる感じがして好きだった!フランス語って抑揚がないから今度見るときは日本語でみようっと。そっちの方が劇的な感じ。たまにみたくなるからもう買おうかなぁ…
Maki

Makiの感想・評価

3.4
夜のとばりの物語 続編。

やっぱり夢のように美しい映像にうっとり・・・♥

でも物語は前作のほうが好きです✨
今回ので一番好きなのは最後の「イワン王子と七変化の姫君」

見てよかったなぁ
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