哀しみのベラドンナの作品情報・感想・評価・動画配信

『哀しみのベラドンナ』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます
映像技術、よく分からんけど多分すごいんだろうな(浅)みたいな感想しか出てこん。なんかわからんけどすごい。表現方法?が……(ダメだこりゃ)
3.0

【前衛の国のジャンヌ・ダルク】
ベルリン国際映画祭のコンペティション部門に選出されたアニメ映画『哀しみのベラドンナ』を観たのだが、かなり前衛的な映画であった。

本作は想像する日本のアニメと大きく異…

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虫プロダクション最後の作品で、画を描く深井国、音楽は佐藤允彦。声を担当する長山藍子や仲代達矢、高橋昌也、米倉斉加年とすごく豪華。
エロエキセントリックな描写が多過ぎるが主人公がいつの時も美しい。
物…

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mumu
3.8

エロス、耽美、サイケデリック、70年代の前衛世界。

海外で発掘され、逆輸入的に再評価が高まった今作。
虫プロ最後の作品。(手塚先生は関わっていません)

想像のだいぶ上をいくエロ。
冒頭、強烈なシ…

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3.7

大人のエロスを抽象的に表現した実験的な作品で、クレパスと水彩画の色彩を基調にしたサイケデリックな静止画に、カメラが縦横無尽に走り回る野心作だった。公開当時その前衛的な先見性が早過ぎたのか大コケした作…

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画がすごく綺麗だった。
最後のところを見て、なるほど!となったけど歴史の教養が無さすぎてそれ以上の感想は抱けなかった、、

今、もっと動かせるアニメで作ったらすごく価値のあるものになりそう
4.0

これは驚いた!
あまりにも時代を先取りし過ぎていた。
まさに今観るべき作品。
静止画を多用した深井国氏の美しいイラスト。
それはまさにアートと言うべき芸術性の高い世界。
1973年というのはアニメが…

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ぅ
-
何年もずーっと観たかったの❣️
線が美しすぎる。
やっぱり全部男が悪くね
一枚絵の活力で魅せるアニメーションは現在の特定のスタジオに通じるものがある
いろんなこと試そうとしたのが伝わってくる作品。

結構直接的な性描写とかあるので見る時は1人で見たい。

それにしてもこの作品、終戦して30年も経ってない時に作られたのか…

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