スタイリッシュ。そして無駄が削ぎ落とされたストーリー。最近私が観ている007とは対極な、静かで頭脳を駆使した心理戦による、極上のスパイ映画だった。元々主演の二人が掛けているメガネが気になって視聴しよ…
>>続きを読む今年42本目。鑑賞記録。
気になっていたこちらの作品をようやく。
スティーヴン・ソダーバーグ監督の最新スパイスリラー。マイケル・ファスベンダーとケイト・ブランシェットのコンビが豪華な、ブリティッ…
サクッと観れて、面白かった。
ソダーバーグ。この人は得意なハイコンセプトな作品より、こういう肩の力が抜けた作品の時の方が面白いと思う。
スパイスリラーに男女のロマンスサスペンスが絡む構成。だいぶ入り…
ジョージ
キャスリン
クラリサ
フレディ
ゾーイ
そしてセヴェルス
更にタイトルのブラックバック
5人の関係やセヴェルスやブラックバックが何なのか、さっぱり分からない。
序盤はそんな感じで、…
スパイ映画ではあるが、嘘をついているかどうか見極める相手は同じ職場の同僚や夫婦であり、そのような人間の関係性がありながらも、全く情に流されることなく各々がまずは仕事人として職務を全うしようとする人間…
>>続きを読む冒頭からカメラワークや編集と台詞で、見る主体/見られる主体(見られていることを知っている主体)のサスペンスが効率よく導入され、スパイ映画を見るワクワクが増幅される。勝手に『裏切りのサーカス』を想起し…
>>続きを読む主人公(マイケル・ファスベンダー)に命じられた機密任務は、原発を暴走させるプログラムを盗み出した犯人を見つけること。
対象は主人公の妻(ケイト・ブランシェット)も含めた五人で、食事会に招いて見つけよ…
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