裏切りのサーカスの作品情報・感想・評価

「裏切りのサーカス」に投稿された感想・評価

見続けることを数度挫折しやっと見終わったが、理解出来なかったことだらけ。
成人してから観た映画で、ここまで理解が追いつかなかった映画は初めてかも。
でも、俳優陣は豪華だし、映像は重厚だし、スパイ同士の駆け引きはスリリングだし、A級の映画であることは間違いなさそう。
機会があったらもう一度観たい。
pokuta

pokutaの感想・評価

4.3
地味な映画!でもスパイ映画の真髄、あ〜たまらん、最高!レオンの時、イカレた警官を演じていたゲイリー・オールドマンのスマイリー、これも素晴らしい。邦題だめ

このレビューはネタバレを含みます

2019年26本目

スパイ映画にありがちな激しい肉弾戦や銃撃戦、爆発シーンなどが無く淡々と物語が進んでいく。しかしそんなものはこの映画には不要なくらい俳優陣の演技力がとてつもなく素晴らしく見所が満載だった。キングスマンの紳士なコリン・ファースもいいけど、悪役を演じるコリン・ファースも良かった。
zuppe

zuppeの感想・評価

4.0
難しい!誰?って箇所多かった。名前多すぎて脳みそ久しぶりに使った気がする
正直何度も巻き戻してようやく話わかった。わかってないところたくさんありそう、、、 けど、けっこう余韻残る感じで良い。
俳優陣やっぱり演技すごいね。
なな

ななの感想・評価

2.5
全編通して難しいすぎる。
渋いおじさまたちがたくさんでてきて、すごい重厚感がある。
かなり重い映画。
majiri

majiriの感想・評価

4.2
ジョン・ル・カレの小説「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」のトーマス・アルフレッドソンによるリメイク版映画。
元は1979年のBBCによるテレビドラマ版がある。
イギリスではゲイリー・オールドマンはギャリー・オールドマンと発音するようだ。
1960年代のイギリスの諜報機関、ソヴィエトの2重スパイ、ソヴィエトの爪のない長官カーラ、コントロールのアメリカ嫌い、スマイリー(オールドマン)の英国的な部分、原作も元のドラマも観てないけれど面白かったです。
マーク・フィッシャー「わが人生の幽霊たち〜うつ病、憑在論、失われた未来」の中で語られている評論「スマイリーの計略ー『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』」を読むともっと楽しい(ディスられまくってますが。)イギリスの人って自国の芸術に対して厳しいですよね。
ゲイリーオールドマン、ベネディクトカンバーバッチ、トム(ウィンナー)ハーディ、コリンファース、マークストロング、このままキングスメンも出来そうな面子でした。
こう

こうの感想・評価

3.7
なんか浸りたくて小説も読んだなこれ。
体張って笑えるアクションスパイも好きだけど、本来スパイってこっちだもんね。

ベネさんの金髪はなんだか違和感だ〜
辛々

辛々の感想・評価

3.5
重厚なサスペンスかと思いきや、ラストは「愛とはなんぞや」的な話に収束。
なんだか肩透かし感がありこの点数。
振り返るとスマイリーはどこであいつが犯人てわかったんだろうな。


俳優陣が、ゲイリーオールドマン・コリンファース・マークストロング・ダンブルドア校長・カンバーバッチと俺得でした。
この人らが出ればスパイ映画は成立します。
ホシノ

ホシノの感想・評価

4.0
淡々と静かに話が進むのでそこまで大きな展開はないけどみんな渋カッコいい

登場人物多い~~(でも豪華)
かなり難しそうで観る前にうへ~~!!ってなってましたがあらすじさえしっかり覚えておけば割と観れます
色々と切ない

このレビューはネタバレを含みます

みんなべた褒め作品だけどイマイチ良さがわからず。
出てきた瞬間から、コリン・ファース犯人じゃんって思っちゃったからかな。
でも、わかってても、調べて調べて調べあげて、やっぱりコリン・ファースでしたっていうのが、作品の中にもあって、信じたくないけど、結果としてやっぱり犯人はお前だったのかってなるの、切ないな。
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