ブラックバッグのネタバレレビュー・内容・結末

『ブラックバッグ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

淡々と進む会話劇
誰が裏切り者で誰を嵌めようとしているか
ジョン・ル・カレの作風をミニマムに纏めた感じ

久々のソダーバーグ師匠の作品なので襟を正して正座して観るも、ちょっと軽ーい気持ちで手抜いて作ったのかと思ってしまうあっさりした出来で、上品ではあるが味薄い。もっとお肉とかいっぱい入れて塩とか胡椒とか…

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GWだし映画でも観てやり過ごすか、その参。

ソダーバーグ監督の94分の諜報員会話劇。

会話劇なので、アクション映画ではないし、007的なものを期待してはいけない。

賢い人達が要点のみのテンポの…

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タイトルや“FRIDAY”とかのフォント、あと音楽はかっこいい。ソダーバーグ面目躍如。カミさんの行動理由はよく理解できなかった。

アマゾンプライムビデオで。

マイケル・ファスベンダーとケイト・ブランシェットが諜報員同士の夫婦で、同じ部署で働く諜報員のお友達のひとりが裏切り者なのでそいつをあぶりだすお話。

今時珍しい100分…

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全然面白くないやつ

ジェームズが殺した

中身はセヴェルス

10点

「5つの疑惑、4つのウソ、容疑者は妻」
この広告メッセージを見ていたらもっと楽しめていたのかもしれない。。

想定していなかった会話がメインの展開でしたが、これはこれで面白い。
しかし、諜報機関内で…

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じっくり見てないとわからなくなりそう!
なだらかなかんじでアクションがあるんけじゃなく、騙しあい、探りあい、みたいなかんじだった。

それだけに、キャスリンが撃ったとき、躊躇いなくてびっくりした。

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全員怪しい、まで読めても別動機の罠が2本走っているとは読めなかった。夫婦愛が勝つのは素晴らしい。にしても画面と音楽、何よりケイト様が美しかった
会話劇で地味だけど、90分一週間で決着するためテンポよく進んで分かりやすかった。
4人の容疑者のうち1人は犯人、2人がそれを防ぐために暗躍し、1人は無関係という真相は地味ながらも面白かった。

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