ペリリュー ー楽園のゲルニカーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ペリリュー ー楽園のゲルニカー』に投稿された感想・評価

鑑賞記録です。

頼む。

思わず生き延びてくれと願った。
「生きて虜囚の辱めを受けず」、そんなもの無視せよ。なりふり構うな。
投降は決して恥ずかしい事ではない。

人間とそれ以外の対比。人がここま…

>>続きを読む
ほら
3.5

フィクションとはいえ、自分はペリリュー島の戦いをあまりよく知らなかったので調べる良いきっかけとなりました。
見ているともう降伏しよう😭とか、なんで日本人同士で😭とか思ってしまいますが、教えられてきた…

>>続きを読む

ここに描かれた日本兵たちは被害者であろうか。否、全員加害者である。国に命じられるがままに出征し、敵兵を殺したのだ。だとしたら、それはアウシュビッツのアドルフ・アイヒマンと何ら変わらない。愛する息子を…

>>続きを読む

 戦時の極限状況の人間ドラマ。戦争が終結したことを知らされずにおよそ2年も潜伏を続けられた事実を考えるといかに戦争が狂気的な精神状態に追い込むのかがわかる。一見チャーミングな2次元タッチで描かれてい…

>>続きを読む

アニメだからやんわりとは行かず
リアルな描写が多い。

舞台は太平洋戦争末期の1944年9月。
美しいサンゴ礁の海と緑豊かな森に囲まれた南国のペリリュー島に、漫画家を夢見る田丸均が兵士として配属され…

>>続きを読む
3.8
あの時代、日本人が確かに南国の島々で死闘を繰り広げ、様々なナラティブがあった。
この絵だからこそ描ける事実もあるだろうし、この絵の先にリアルガある。
3.5

エンドロールで日本人兵全員に名前が振られて全員違う声優がついていたのが印象的。

ゆるふわ絵柄だけど銃器とか爆弾は重々しくしっかり描き込まれていて奥行きがうまくスパイスになっていた

主要キャラクタ…

>>続きを読む
主人公の声が可愛かった
可愛い絵柄で戦闘シーンは容赦なくて怖かった。

戦争を経験した祖母は今年亡くなり、僕の親戚は全員が戦争を知らない世代となりました。
この映画のこの絵柄だからこそ感じられるリアリティがあるように思います。
分からないなりに、分かる努力と考える気持ち…

>>続きを読む
りさ
3.4
鬱々としすぎないように気を付けているのかなと思った。
伝え方の一つとしてこういう作品もありかも。

あなたにおすすめの記事