原作はだいぶ前に読んでいたので、内容はあまり覚えてなかった。
ペリリュー島の戦いについて内容なので、内容は重くなりがちだが、絵柄のおかげで色んな世代の人に見易くなっていたとは思う。
とはいえ、ま…
主人公が漫画家を目指していたから物語を作れるだろうってところは、分業制が増えてきた現代との違いを感じる。
大事なことはそんなことではないけど、あんまり日本人もちゃんと知らない歴史をこういう漫画やアニ…
見たかったけどみれてなかったので
絵がやさしい感じやけど戦争の悲惨さは分かる。
ペリリュー島の戦いが激しいというのは話しで聞いたことあったけどこれは悲劇ですね。ペリリュー島のことは知っておいた方が…
【総合力】構成、演出、ストーリー、脚本など映画としての総合評価。
0.7
【印象力】鑑賞後、どれだけ心に残ったか。印象的な音楽、キャラクター、セリフはあったか。
1.0
【リピート力】何度でも観…
ペリリュー島で起こったこと、第二次世界大戦時に日本で起こっていたことを、淡々と事実のみを描いていて、見る側の受け止め方や知識を問われる感じ。とても良い映画。最後のシーンで、自然と涙が流れてきた。(2…
>>続きを読む目を背けたくなる出来事なのに、可愛い絵柄があって逆にありのままの事実として受け入れられる。それでいてやるせなさや無念さは十二分に伝わってくる映画。最後の上白石萌音の歌声にグシャグシャになった感情が洗…
>>続きを読む©武⽥⼀義・⽩泉社/2025 「ペリリュー −楽園のゲルニカ−」製作委員 会