漫画の長い物語を 2時間に収める上で、ある程度のカットと変更が必要なことを頭に置いて映画館に足を運んだが、やはり鑑賞しながら抜け落ちた部分が気になってしまった。
表現についても、可愛らしさのある絵…
126本目
【舞台と時代背景】
南太平洋・パラオ諸島ペリリュー島
1944年9月〜1945年初頭
日本とアメリカが激突した
「ペリリューの戦い」 が時代背景
約2か月にわたる激戦で、日本軍の…
戦時中の兵士たちの過酷な現実に加え、島の美しい自然や生き物たちがよく描かれていて映像に惹き込まれた。話のテンポもよくラストまであっという間だった。
終盤で田丸くんがどんな思いで吉敷くんの目玉を抑え、…
太平洋戦争でペリリュー島で功績係を任された少年の話。見応えはあるけど、辛いシーンが多くて非常に精神が削られる。
仲間同士の争いは特にしんどかった。
死が想像以上に呆気なくて感覚が麻痺しそうになる。…
第二次大戦の実話を元にしたマンガを原作にしたアニメ作品との事で興味を持ち鑑賞しました。
恥ずかしながら、このような凄い史実があったとは知りませんでした。
マンガを読まない自分としては、学生時代に…
ほんわかした絵柄かつ主人公の性格で割と観やすいけどやっぱり戦争ものは辛い。後半の仲間同士で戦うシーンは特にしんどかった。
田丸を見ていてなんかハチワレみたいだなと思った(ちいかわにわかです許してくだ…
すべての戦死は無駄死に。戦争について何か語ろうとすれば陳腐な言葉しか浮かばないのはずっと昔から繰り返し同じことが言われてきたからだろう。すなわち戦争はひたすら惨たらしく悲しみしか生まないこと、これを…
>>続きを読むドキュメンタリー好きで戦争に関する知識をある程度持っているので、中盤まで少し退屈に感じた。(アニメの作風もあまり好みではなかったのもあるかな😅)
東南アジアにあるパラオの島のペリリュー島で起きた実…
⚠️個人用
とても良かった。みんな見た方がいい(デカ言葉)
あの絵柄じゃなかったらキツ過ぎたかもしれない、原作はもっときついらしいけど読みたいな〜
功績係の田丸が見たありのままの死を通して、戦争で…
“今の平和は誰かの犠牲の上に成り立っている”
この映画は、
ペリリュー島での出来事でもあるし、
戦争の悲惨さを見やすくした作品。
日本人として知っておきたい戦争の話は生々しくリアルだと気が滅入…
©武⽥⼀義・⽩泉社/2025 「ペリリュー −楽園のゲルニカ−」製作委員 会