阿部寛ファンなら必見。
ネット探偵団によって積み上げられた"状況証拠"から濡れ衣を着せられるストーリーかと思っていたら、結局自分で蒔いた種だった。
散りばめられたミスリードがいい感じでした。
改めて子供がSNSを使うべきではないと思った。子供の変な正義感、自分が正しいんだって浅はかな経験、情報からの思い込み。今後の将来が心配になる、、、、自分もその一部なのか
炎上の中にこれから飛び込む…
この映画を一言で言うと、佐野ぬいの下手くそな抽象画みたいな映画だな?
ぶっちゃけ、青色を基調に、適当に図形を、ザッピングして重ねたにすぎない、片岡鶴太郎の絵手紙にも劣る、つまんねー、抽象画にし…
最初から最後まで良く作り込まれているなぁと思いました。
叙述トリックの内容は最初頭がハテナになったので、もう1回見たいなと思わされました。(でも子どもが長時間帰ってこないのに黙ってる親はいないだろと…
犯人が青江くんだと発覚してから観る炎上やばすぎる……全部青江くんの思惑通りに進んでいく……歪みまくった正義感、自分だけが正しくて、自分は悪くない……取り調べ室で青江くんが目に浮かべたその涙はこれまで…
>>続きを読む笑える感じの映画かなと思ったけど、ものすごく炎上していて笑える感じではありませんでした。
知らない人からこんなにも色々言われて、ここにいたと写真撮られて・・・。
でも知っている人からも信じてもらえ…
公開からかなり経ってて、劇場で見るのはムリかなぁと思ってた作品
奇跡的に時間がハマり見られた
原作既読なので、大筋は分かっている上で、どう実写にするのか、阿部さんのあたふたっぷりも見たかった
…
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