彼女が選んだ安楽死~たった独りで生き抜いた誇りとともに~の作品情報・感想・評価・動画配信

『彼女が選んだ安楽死~たった独りで生き抜いた誇りとともに~』に投稿された感想・評価

安楽死、果てしなく重いテーマ。
安楽死を選び、死ぬまでの取材を受け入れた人物がどんな方か知りたくて鑑賞。
迎田良子さんはとても知的で高貴な方だった。

⚫️観るきっかけ
Xのスペースでこの映画の存在を知ったため。
少し前、安楽死するシーンがよくyoutubeショートで流れてくる時期があり、これは何のシーンの抜粋と思って気にはなっていた。

⚫️あら…

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“誰かに頼って生きるなんて嫌なのよ”

幼少期から家庭環境に恵まれず、「人に頼る」という経験をほとんど持てないままに育ち、自分の力だけで生きることが誇りで、生き方そのものになっていた。これは彼女のこ…

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安楽死制度は、死にたくて仕方がない人が使う手段ではなく、生きたくても生きられない人のために在るべきだと感じた。

安楽死を日本でも合法化するか否かという話題に正解はないと思うが、議論すべきことは大切…

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チミ
5.0

27の男です。
祖母の介護や家の隣の店とのトラブル(お客が勝手に家に入ってくるなど)や転職活動や貯蓄の問題などで精神を病んでしまい、その上学生時代から10年共にした恋人にストーカーと脅迫の名目で警察…

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自分の命を自ら理性的に整理する
自分で簡単に選べる方法なんて
比べ物にならない位の勇気と苦痛

私は難病持ちだけど、そこまでの辛さも苦労も勇気もない

最後。たった1時間のお付き合い
なのに泣けた。…

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とも
-

精一杯に最後まで生きたからこその姿を見た。

自分も希死念慮に襲われ、死んでしまいたくなる日々を何度も越えて生きてる。
例え安楽死を選べたとしても、希望や未練がそうさせなかった。
だからこそ、安楽死…

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彼女は理性的な人。
でもスイスでの安楽死はハードル高いなぁ。
体力と知力が残ってなければスイス行けないもんね。
mume
4.0

条件がそろった
それに尽きる
良くも悪くも人はしがらみの中で生きている
人は他者の思惑によっても形づくられている
その中でこの決断ができるか否か
迎田さんの言葉ひとつひとつはこちらにむけられているよ…

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見たら気分が落ち込むレベルの内容のドキュメンタリー。
1日でも早く迎田さんと同じ決断や最後の迎え方が国内でも行えるようなる日が来る事を私も願います。

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