エリザベスの改変がかなり印象的。弟ウィリアムの婚約相手であり、怪物に寄り添い、フランケンシュタインを倫理的に批判する。
フランケンシュタインが怪物に、謝罪し、怪物がフランケンシュタインを赦す。これ…
いい映画だった
ひとりで生きていかなければいけない
だからせめて、その間は自分を許してあげる
この言葉が心に響いた
1番純粋なのに心も体も傷つけられ、人間は残酷と思うのと同時に、ありのままの姿を愛…
怪物とは、、言葉の定義を問うような作品。存在するだけで、誰かから追われたり、殺されたりする。それが世界の在りようなのだと。
印象的な言葉が沢山あった。
生々しく哀しく美しい物語と造形。暗くて湿気の多…
ミアゴス出てるやんけ!
倫理観とか感じさせる間もなく良いテンポ〜とか思って見てたら、主人公(怪物)がしっかり倫理観あるというね。嫁がうまれるのか?と気になりつつ終わったので続編を期待〜
相変わらずこ…
初見。
日本語字幕。
mia goth さん目当て。
まだ観たことがないたくさんのフランケンシュタインのお話があるだろうと思うなかで、2025年のフランケンシュタインを観られてよかったなぁと思っ…
父という存在で自分自身と重なる部分があった。
許したり許せなかったり許そうと努力したり、ヴィクターとの関係や彼に対する様々な思いに折り合いをつけようと葛藤する姿に胸が苦しくなった。今すぐ映画の中へ入…
1818年の原作小説(現在は1831年改訂版が出回ってるらしい)、初期ギレルモ・デル・トロらしさを感じるダーク・ファンタジーに仕上がっていた。
死から生まれたが故の業なのか不死身の“怪物”、それ生…