フランケンシュタインのネタバレレビュー・内容・結末

『フランケンシュタイン』に投稿されたネタバレ・内容・結末

1818年の原作小説(現在は1831年改訂版が出回ってるらしい)、初期ギレルモ・デル・トロらしさを感じるダーク・ファンタジーに仕上がっていた。

死から生まれたが故の業なのか不死身の“怪物”、それ生…

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ベタな話だけど面白い。
怪物が最後まで良い奴。
怪物をつくる工程がワクワクした
怪物の想う悲哀を丁寧に描いた後半部分が特に素晴らしい。ジェイコブ・エロルディの演技は圧巻。

フランケンシュタインが怪物の名前かと思ってたら博士の名前で驚いた。

博士は自分で怪物を作っておいて無責任に殺そうとするなどめちゃくちゃ身勝手だった。
ラストは怪物が博士を許して終わるのは内容だけで…

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生みの親と生み出されたものそれぞれの視点から語られる構成
生みの親の悲劇かと思いきやそうでもない
生み出されたものにも感情移入必至

母親の死に納得できない少年が死を否定した怪物を生み出した後の話

原作未履修状態で視聴。
医療的ゴアが凄惨。生々しい肉体の破壊と作成。死体のツギハギ作業を冒涜的に感じるのは画が綺麗すぎるからか?血に…

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ヴィクターの章よりフランケンシュタインの章の方が面白かった

グロ苦手だから痛々しいシーンはきつかった…でもその中にも美しさがあって、ギレルモ監督っぽい描写を感じられた
純粋で人間よりも人間らしさを感じられました。怖くて不気味と思いきや美しくもありました。

フランケンシュタインって頭にネジがついた怪物としか知らなくて、こんな物語でびっくりした。
怪物を作るまではホラーに近い。スプラッター系が苦手な人は注意。
なにしろ豪華。屋敷も衣装も俳優も。
そしてイ…

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微妙!
デルトロって監督としては好きなんだけど作る作品はことごとく微妙。
なんというかバカ丁寧で説明過多で、生真面目すぎるのか観客を信用してないのか無駄な考察とかされたくないのか分からないけどとにか…

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