良争い・赦し・憎しみ・愛みたいな大きなテーマがファンタジーを通して語られていて、現代まで続く戦争や騙し合いの権力争いにも重なる内容だった。
主題は良いものなのに、キャラ設定やストーリーが結構わざとら…
この世は手書き、あの世(死者の国)はCGと表現を変えていて、画自体は流石の出来だなといった印象。
ただ肝心のお話があまり面白くない…
被弾した腕の治療のために服の袖を切られるのを恥ずかしがるスカーレ…
監督自らが脚本も担当しており、ファンタジー要素やスケール感、生きることへの問いなどの哲学的問答、男性観と女性観など…伝えたい、表現したい要素が多くあった意欲作だったと思う。
ただ、どれも詰め込み過ぎ…
細田守監督の作品。前作が「美女と野獣」、本作は「ハムレット」をモチーフにした映画ということになる。細田守は古典をモチーフにすることにハマっているっぽい。故に描かれる内容としては些かシンプルなものでは…
>>続きを読む昨年の映画館納め。
序盤はちゃんと面白い映画が始まるのではという予感があったし、溶岩の描写や虚無になっていく時の表現など良いと思う所もいくつかあった。
「渋谷のシーンが、、、」という感想を少し聞い…
空前絶後の練り込み不足
細田守監督作、芦田愛菜主演。
公開当時から酷評が多く割と気になっていた本作。
色々と一段落したので、ようやく見に行くことが出来ました。
まあまず、全体の雰囲気とか良いと思…
色々な酷評を受けて、覚悟して行きましたが…
シンプルに「つまんね〜」でした。
冒頭から細田監督、お家芸の
テンポ良く作品内設定を説明していくブロックも無く
厳粛な入りで、早速グヌヌ…
画のタッ…
記録
【果てしなき虚構】
細田守が真剣に迷走していて、とても好感が持てた。今までの細田守的世界を、新たな虚構世界を打ち立てることで部分的に棄却し、尚且つ彼の時空間の移動というエッセンスも確かに維…
皆が酷評するほどつまらなくなかった。だからと言って面白くもなかったけど。
まず、クラウディウスはなんでそこにいるのよ。最後に明かされるけど、それはいくらなんでも脚本がガバガバすぎる。他の手下たちも…
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