今年1番の酷評映画。
何が酷いのか自分の眼で確かめて来た。
確かに完全なるマスターベイションムービー。
説明なく表っ面だけで物語が進むのと、
伝えたい想いがカラ周りしてるから
「何やってんのかな?…
酷かった。
なんで?どうしてこうなった?のオンパレード。
まず初っ端から、スカーレットを殺した(死ぬ瞬間までは生きてた)叔父が先にあの世にいるのか?
ここに引っかかってしまい、ずっと世界観の設定の意…
スカーレットを眺めながら
スカーレットだったり
芦田愛菜ちゃんだったり(笑)
聖は聖だった
後から、
そー言えば
舞台挨拶岡田将生だったなぁって(笑)
凄く自然で、
ド真面目の超いい青年そのものだ…
ハムレットに見せかけて聖書の再構築
ドゥニ・メルヌーヴ的ルックとベルセルクフォロー
ダメな断片(出来事の羅列)のつぎはぎ
→龍とそばかすと同じ感想
スカーレットに感情移入しようがない
聖を視点役に…
なんて感想書けばいいのか悩みどころ。
とりあえず、細田監督の人物描写の薄っぺらさや話しや展開の薄っぺらさは、舞台を煉獄(でいいのよね?)にしたことで地に足がついてなくても、整合性とかなくても許される…
許すとは…
本当に色々な意味合いがある
罪に対しての許し
心を許すなどの許し
許可などに対する許し
「いきたい」についても然り
生きたい
逝きたい
行きたい
こと映画や芸術全般に言えることだろ…
序盤までは酷評されているほど悪くないのではと感じたが、死者の世界にシフトして以降は、次第に頭を抱えながら観てしまった。
作中の主な舞台となる死者の世界には様々な時代の様々な人種が集まっていると説明…
昨今の国内外の政治・社会問題の存在がちらつく。主人公は誰なのか、という問いを考えると、この映画の面白さが増す。自分は十分楽しめた。
奇しくもこの映画で問題だなと思うのが、当人じゃない第三者――つま…
虚無。序盤はアニメーションや演出も含めて嫌いじゃなかったけど、物語が進むにつれて徐々に気持ち悪さが浮かび上がる。サディスティックな描写は、まぁいつも通り。曲は好き。
異様に説明台詞が多いのに、…
酷評に引っ張られないように、と思ってたんだけどな。
すごい概念映画だった。
宗教感がぬぐえない…は別にいいんだけどやっぱり脚本雑すぎると思う。テーマに対して軽すぎる。
死後の世界の人々の思考ってこ…
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