ドラキュラの作品情報・感想・評価

「ドラキュラ」に投稿された感想・評価

tachibana

tachibanaの感想・評価

3.0
ゲイリーオールドマンもキアヌリーブスも若すぎる!!!そりゃそうですよね、26年も前の映画だもの。
最初の勢いがすごい。わあー!ってなってわああぁ!!ってなってうおおお!!!でドラキュラになっちゃった(わからん)
衣装とかセットとかとにかく美術が美しい。ゴシックにもバロックにも官能的にもとても妖艶な雰囲気で美しいって言葉がぴったりな気がした。
小さい頃からあるドラキュラのイメージを全て詰め込んだ、ザ・ドラキュラと言った感じ。
ウィノナライダー綺麗でした。
BUB

BUBの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

I'm nothing, lifeless, soulless.
良い。
ciori

cioriの感想・評価

1.7
なんか話飛びすぎて、どっからお前出てきたの?って感じだった笑
【忘備録】
ドラキュラのラブストーリー。お耽美。華やかで美しい衣装と美術。ドラクルの七変化。霧煙る灰色のロンドン。ところどころもう少し心理描写が欲しかった。キアヌリーヴスが青くて微笑ましい。ヴァンヘルシングの少しハズしたキャラがはまっていた。
miholy

miholyの感想・評価

2.8
開始直後に「あれ?見た事ある…?」と気づいたが、折角なので再見した。でも見た事を忘れてたのはやっぱし理由があったのだ…と今回気づいた。

なんといいますか…部分的に見れば大変魅力的なモチーフが盛りだくさんなのに、全体的に見れば非常に凝った雰囲気映画の域を出なかった…という残念な印象なのですよ。
「愛を失いヴァンパイアに堕ちた。それを救ったのは愛だった」ってのがテーマなのに、二人が何故惹かれあい恋に落ちたかという過程が全然物足りない。キアヌの持ってる写真をチラ見しただけでいつの間にか恋してるゲイリー・オールドマン、「なぜ伯爵に惹かれるか、女になったからわかる」の一言で済ますウィノナ…もったいない、実にもったいない!
なんでキアヌへの嫉妬に狂い、ウィノナの下僕となるゲイリー・オールドマンを描かないのか。理性と感情・貞淑と情欲・キアヌと伯爵の間で惑い苦しみ、結局情欲に負けるウィノナを描かないのか。それがあってこそのラストシーンだと思うのですが…(´・ω・`)

ゲイリー・オールドマンはジョニー・デップに似てる。さすがの演技だけど中年のエロ度が足らんかった…。溢れる男の色気がないと、ドラキュラ伯爵は普通のモンスターになっちゃうよねぇ…。
MiYA

MiYAの感想・評価

2.8
「映画天国」にて。耽美系のドラキュラ映画。ストーリーにいまひとつ呑み込めず、もっと集中して見るべきだったかも。

なんにせよ、ゲイリー・オールドマン(コスプレ祭り?)、アンソニー・ホプキンズの両ベテランに挟まれたキアヌ・リーヴズとウィノナ・ライダーの「ザ・90年代」な2人の残念さがちょっと辛かった。
いろんなアレンジをされたドラキュラ映画をコッポラ監督が原点回帰したゴシックホラー。
あえての古さも格式があって良いと思う。
いき

いきの感想・評価

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先にノスフェラトゥを鑑賞したので、そっちの衝撃がものすごかった。これは普通。飽きてしまって全部観れなかった。コッポラだから、とか自分の中で期待しすぎた感。またいつか再挑戦できたら
フランシス・フォード・コッポラ監督が徹底的に映画を作ると隅から隅まで完璧だと云う見本の様な作品。ゲイリー・オールドマン、ウィノナ・ライダー、アンソニー・ホプキンス、キアヌ・リーブス、と云う豪華なキャスト(ドラキュラの花嫁にモニカ・ベルッチも居りました)。石岡瑛子さんがデザインした美の具現とも云える豪奢な衣裳の数々。衣擦れの音が伝わるリアルさと奇抜さは絵巻物を見て居る様でした。此の作品前の吸血鬼モノはゴシックな雰囲気が基本でしたが、今作ではバロック趣味やエロティシズムが漂う方向にもシフトした感じが有ります。何気にディアマンダ・ギャラスの音楽が使われて居る所も素敵でした。傑作です。
ペイン

ペインの感想・評価

3.5
キアヌ・リーブスの大根ぶりが光る可愛い珍作(笑)

ある意味純愛映画ですな。

コッポラ作品としては「ゴッドファーザー」や「地獄の黙示録」に比べれば明らかに見劣りするがキャスト陣は観ていて楽しい。
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