キリアンオタクとして、これは見逃せんと鑑賞に意気込んだ
原作作者のマックスポーターが映画用にテコ入れしてくれて、キリアンはプロデューサー。関係の深い2人だし、けっこう気合いが入っていると聞きつけて鑑…
学生の破壊衝動や、自分が抑えられない様子が見ていて辛かったです。
幼少期の男の子は、同年代の女の子より攻撃的になることがあり、母親に手を上げてしまうこともあると聞いたことがあります。
人が嫌がったり…
キリアン・マーフィー主演ということで鑑賞。
オッペンハイマーやピーキーブラインダーズとはまた違った演技を見ることが出来る。
問題を抱えた子どもたちが集まる学校の校長を務めるスティーブの葛藤。
決…
最初は「非行少年が集う学校の教師の奮闘劇!」的なのかなと思ったけど、全くの別物で、非行少年達に日々向き合っている彼にも苦悩があって。非行少年達も「ただの非行少年」じゃなく描かれているのが良かった。
…
キリアン•マーフィー目当てで鑑賞。
こういう、社会生活が困難なレベルの少年たちに徹底して寄り添う、その覚悟や愛情や使命感を描く作品はいくつかあるけど、ほんと凄いなぁと思う。
キリアンの優しく、憂い…
洗濯機部屋の奥に隠された何だか美味そうな色🩷の瓶詰めオキシコドンに最初はためらいながらも引っ張り出すキリアン
怒涛のように押し寄せる打ちのめされそうな困難に遂には洗濯機にスライディングするかのよう…
問題児たちの寄宿学校。少年たちはなぜあんなにもキレやすいのか。精神疾患?
スティーヴって校長なんだね。足りない人手、荒れる生徒。教育の現場は大変だ、教師はすごい。で、スティーヴが洗濯室に駆け込んで飲…
90年代半ばのイングランド。問題を抱える子供達を預かる全寮制の更生学校の校長で、日々疲弊しながらも生徒に真摯に向き合うスティーヴ。そんな状況にあって政府の福祉予算削減の方針が発表されて施設存続に頭を…
>>続きを読む観ていてとても疲れる問題児を抱える学校の校長の1日を描くドキュメンタリータッチのヒューマンドラマ。
みんな問題を抱えて生きている。ずるい大人と、繊細さと幼稚さで思春期をうまく消化できていない青年達…
少年更生施設の個性的な面々と、その閉鎖回避のため格闘する教師たち。
キリアン・マーフィ主演で自ら作ったBig Things Films製作(下掲記事に詳述)。“決断するとき”同様にティム・ミーラン…