スティーヴのネタバレレビュー・内容・結末

『スティーヴ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

キリアンマーフィ主演ってだけで見たら重めでした。
関連作品にあるように『ショートターム』を思い出した。
それの少し大人版。
難しい。

まず施設で働くみなさん全員素晴らしいです。
セリフにもあったけ…

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ザ・イギリスといった映画。
ちょいちょい『トレイン・スポッティング』っぽくなるとことかw。

テレビ撮影が入るというエピソードのせいで、ただただ施設のカオス状態だけが目立ってしまって(その状態を見せ…

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"世界は他にある"
スティーヴもアマンダもそこで働く人たちは見方が素敵で見習いたい
向き合うことに励みたい。人にも自分にも

見てるだけで息をつく暇もなく疲れる。絶え間なくトラブルが続く
計り知れな…

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非行少年たちに穏やかに向き合う教員達の態度に感服
でも少年たちの問題が全て解決するわけじゃないし、外部からの批判にも晒されてるし、学校自体の存続の危機まで。
嵐のような日々に疲弊していく教員達

ラ…

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非行少年の更生施設、スタントン・ウッドの校長、スティーヴ。少年たちの抱える問題に日々向き合っている。職員の一同も、ここでの仕事に誇りを持っている。
とある日、政府の役人が学校に来て告げる。
「財団が…

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しんどい。しんどいけれど、このしんどさを真っ直ぐ受け止めることそのものが作品からのメッセージなのかなと思う。

ケアを必要としている子どもたちと向き合う支援者は、どんなに専門知識があってもバウンダリ…

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キリアン・マーフィーじゃなかったら成り立たなかった作品

殆どの人がこの人目当てでこの作品を観てるはず

学園モノではあるんだけど、元気が良過ぎて日本の学園モノとは別モノ過ぎるあまりカルチャーの違い…

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ラストでスティーブが酒瓶を持って屋根裏へ上がっていくシーン。彼のそれまでの言動などを踏まえると、自分は自ら命を絶ったと解釈した。

終盤、スティーブがショラに全てを託すように残したメッセージを振り返…

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一つの舞台において、各々の抱える問題や苦悩、葛藤などが言動や表情を通じて、溢れ出て犇めき合っている様子がよく伝わってくる。重苦しくも心に響く映画。

近しい人からお手上げと縁を切られても、赤の他人で…

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よくある展開です
最後は泣かせに来ますが、
終盤まで感情移入できないので、
泣きません!

まさかとは思うが、ラストは期待妄想で、これから首を吊ろうとしてるのではないでしょうね...

少々疲れてい…

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