観ていてとても疲れる問題児を抱える学校の校長の1日を描くドキュメンタリータッチのヒューマンドラマ。
みんな問題を抱えて生きている。ずるい大人と、繊細さと幼稚さで思春期をうまく消化できていない青年達…
スティーヴが少年たちを語るメッセージを聞いても無理矢理ちぐはぐに感じた。
それまでに少年たちの良さが伝わりにくかった。
場所が場所なので反抗的で騒がしい描写は必要だけど、それとは別の個人の深い部分を…
誰もが子供から大人になる
どこからが大人なのか知らないまま
歳を取れば大人であることを強いられる
若者を導きたいという思いに
押しつぶされないよう
大人は自己判断しなければならない
責任の積み重ね…
犯罪者、もしくはそれに近い10代の少年を集めた寄宿舎付き学校で校長をつとめるスティーブ(C.マーフィ)の一日を90分で。
通常通り、少年たちはカオスを引き起こし、加えて今日はドキュメンタリー取材班と…
「悲劇が形を変えて 明日には喜びになるかも」
何か、こういった学校に密着取材したかのようなリアルな内容だった。
手のかかる子供ほど愛おしく感じることって、やっぱりあるよね。
生徒役の少年…
辛い。手持ちカメラのブレで酔いそうになるし、内容もひたすら辛い。キリアンマーフィー主演だから早めに観たけど、これは観るタイムングを選んだ方がいいと思う。石のリュックの意味を知った時にどんなに胸が締め…
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