開始数秒の字幕を見た瞬間、この映画は今までにない、ものすごい映画なんじゃないか?と思った。その通りだった。何がすごいって、これまで敢えて無音にしたり、手話に字幕を付けないことで鑑賞者に聴こえないこと…
>>続きを読む手話は手の動きだけでなく、口の動きや表情で否定や程度のニュアンスを加えるから、手話ネイティブの人たちは相手の顔もよく見ている。手話を知らなかったときのソフィーは気まずそうに視線を外すことも多かったけ…
>>続きを読む日本での公開が決まっていない時から評判は聞いていたがとても良かった。
聞こえる人、聞こえにくい人、全く聞こえない人、様々な聞こえ方の人々の世界を次々に見せてくれた。
「聞こえている」けど「普通の人…
早期社会適応のため、2010年までろう学校での手話教育が禁止されていた香港を舞台に、聴覚障害を持つ3人の男女が自分らしさを模索し、それぞれが本当の自分、ありのままの生き方を見つけるまで。
“普通…
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聞き方が違うのに、わたしたちの話し方っていうタイトルなの良いな
・周りの人間のこと考えてしまった ソフィーのお母さん然り、会社の人たち然り、本人の意向に反するとはいえ完全悪ではないので心苦しかった…
AIが広がったくらいで人間社会は行ききったみたいな錯覚を起こしてる奴が多すぎる時代
軍拡してる場合じゃねえ
まだまだ生きるためのバリエーションが足りない
この映画は素晴らしかったが素晴らしかったで終…
聴覚障害者の中にあるグラデーションが3人の生き方を通じてリアルに瑞々しく描かれています。手話口話、伝達方法が人に決められることなく誰もが自分らしく生きられますよう。人工内耳の聴こえやろう者の静寂が感…
>>続きを読むアダム・ウォン監督
脚本:シーキング、アダム・ウォン、1000springs、ホー・ホン
主題歌:パンサー・チャン
原題または英題:看我今天怎麼說 The Way We Talk
ジーソ…
私にとって、印象深かった視聴覚障害を扱った日本映画は、「みんな、おしゃべり!」(発見と笑い)や「ぼくが生きてる、ふたつの世界」(発見と号泣)や「ケイコ目を澄ませて」(発見と感動)や「桜色の風が咲く」…
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ああめっちゃ良かった……最初の学校のシーンでもう傑作。
「聞こえない」にはグラデーションがあり、その特性と自身のアイデンティティの結びつき方も人それぞれ。
広告塔としてソフィーを消費することにシビ…
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