私たちの話し方に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『私たちの話し方』に投稿された感想・評価

差別や区別、それは人種や国家間、社会的地位、そして健常者と障がい者間にも存在し、なおかつ、今作品では今作品では同じ障がい者間でも存在していることを切実に描いております。

聾唖の方をテーマに、それぞ…

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みんな、おしゃべり!を見た時に、言葉として出てきたけど理解できてなかった人工中耳が出てきて、これか〜!と思った。
ソフィーが令和のヒロインすぎて、画とか物語とか全部説得力の方へ背負い投げできるくらい…

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kuu
3.9

『私たちの話し方』
原題または英題 看我今天怎麼說 The Way We Talk
製作年 2024年。上映時間 132分。
映倫区分G 製作国 香港

聴覚に障がいのある3人の若者たちの変化と成長…

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Garu
4.0

私が今日、どう話すか見ていて

知らない世界だった。ちょっと考えれば気が付きそうな、こんな世界があるんだ。
これはろう者の物語だが、人の自由さや自分らしさへの考え方など、すべての人へも繋がる素晴らし…

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3.8

聴覚障害の方の大変さと手話の大切さが、この映画を通して少しですがわかりました。
コミュニケーションは手話のみという認識でしたが、口話とか人工内耳とかもあると知りました。
でもそれを活用するには、それ…

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平等とは選択肢があり、自分の意思で選択すること、どうしたいかを聞くこと

誰にでも選択肢があるのに、なぜ、ないと思い込んでるのか

この映画でそれに気づけてよかった
3.8

このレビューはネタバレを含みます

コーダとも違う。
人工内耳をつけたとしても聾者。
音が聞こえるとしても、雑音という
かたちの音もある。
聾者のソフィーは、生活の上で
音が聞こえる環境という住みやすさと
立場故の生きづらさも同時に抱…

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このレビューはネタバレを含みます

聴覚障害者の中での細やかな差異が丁寧に炙り出される。

自分の心の奥に眠る声や欲望に向き合うこと、他者を想像して共生していくこと。それらを積み重ねる過程でいろんな音が聞こえる。

豊かな鑑賞体験。

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3.8

ろう者の生き方を語る映画
歴史を振り返った上で、手話を使うことと人工内耳の手術を使うことの選択肢がある

「もし声が聞こえるなら何が聞きたい?」
「海に潜って魚たちの声が聞きたい」
「私たち二人の声…

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4.0

このレビューはネタバレを含みます

いやあ、ろう者のコミュニケートの仕方はどうなってるんだろうなー、という疑問は前々からあったけれど、やっぱり当事者にならなければわからないことが殆どだろうな。僕も聴覚に問題が発生することはあるけど、今…

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