このレビューはネタバレを含みます
いやあ、ろう者のコミュニケートの仕方はどうなってるんだろうなー、という疑問は前々からあったけれど、やっぱり当事者にならなければわからないことが殆どだろうな。僕も聴覚に問題が発生することはあるけど、今…
>>続きを読む少し前に観た「みんな、おしゃべり!」や「ぼくの名前はラワン」と同じ、ろう者をメインとする映画であり、また香港でも話題になっていた(テレンス・ラウが賞賛していたのを見た)ので気になっていた作品。
同じ…
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凄く好きな場面が2つできた
1つは、屋台での初めての授業。私も一緒に体験していて、映画を見ながらそうなるのは初めてで、忘れられない
2つ目は、初シュノーケリングの場面。潜っていくソフィーを見送っ…
すごく素敵な作品だった。
同時に自分が普通であるが故に、誰かを傷つけていることもあるのかなと思ってた。この映画を観る前は人工内耳で耳が聴こえるようになるならいいことなんじゃないか?とか軽く思ってた…
ジョン・シュッインがネオ・ヤウからはじめて手話を学ぶシーンの切り返しが素晴らしい。あと、マルコ・ン(私は「ゆる言語学ラジオ」の堀元氏を思い出してしまい、勝手に応援しながら見た)から手術痕に触れられ…
>>続きを読む素敵な作品だった。
音響が工夫されていて、聞こえない、という世界にひきづりこまれる。
手話のみを使用しスクーバダイビングのインストラクターを目指すジーソン、ジーソン親友、口語と手話の両方を使う広告…
アダム・ウォン監督
聴者が思う「普通」、聴覚障害を持つ人達にとっての普通とは?
異なる環境で育ったろう者である若者3人が直面する現実世界で、自分を見つめ、見つけていく青春物語
観客が擬似体験でき…
気になっていたので映画館で観れてよかった。音の表現が多様なので映画館て観て良かったと思う。
手話が表現豊かで瑞々しく生き生きと描かれていた。
みんなそれぞれの考えやなりたい自分がいるもので、葛藤、…
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