ライムライトの作品情報・感想・評価

「ライムライト」に投稿された感想・評価

mo

moの感想・評価

3.2
白塗りでハットを被って杖持って…ってイメージだったチャップリンだけど、初めてすっぴんを見れて良かった
kamyutoru

kamyutoruの感想・評価

4.0
結末は哀しくもあるが、主人公が自らの「老い」に向き合い、選びとった結果であって、悲劇ではない。
言葉に表明される人物の気持ちとは裏腹に、アンビバレントな感情が感じ取れることが多く、物語の展開に緊張感を生みだしていた。
最後のクレア・ブルームのアップショットは、柔らかい光が当てられ、息を呑むほど美しかった。チャップリンはバイオリン上手い。多才。


描かれているのは恋なのに
生きる意味やただ「生きる」を感じる。
この世界から猫が消えたなら。で
死を宣告された主人公が人生最後に
観る1本をライムライトにした理由が
わかる気がする。
"死からは逃れられないけど生きることも同じ"
ハッとさせられることが多々ある。
感動を誘おう誘おうって作品じゃないのに自分の気分でボロボロ泣いたりしてしまうような作品。
落ちぶれたコメディアンと、足が動かなくなったバレエ・ダンサーの物語。

生きることは美しい。
生きよう。
生きようぜ!戦うんだ!

人生に意味などない、人生は欲望だ。
希望がないなら、一瞬を生きよう。
素晴らしい一瞬はある。

生命の輝き、生きるエネルギーを感じる映画です。
傑作。
哲郎

哲郎の感想・評価

3.9
『世界から猫が消えたなら』のツタヤくんお薦めのライムライト、観てみました。

心優しいカルヴェロが等身大のチャップリンを映してる様で、良い話でしたー😊

テーマ音楽も良かったです👍
kossai

kossaiの感想・評価

4.1
ストーリー:B+
キャスト:B+
リピート:B

[採点ルール]
————————
A : 1.7
B+ : 1.5
B : 1.3
C+ : 1.1
C : 0.9
————————

<ストーリー>
A=とても良い
B=良い
C=良くない

<キャスト>
A=とても良い
B=良い
C=良くない

<リピート>
A=何度も見たい
B=もう一度見たい
C=もう見たくない
やっぱり名作!老いによる衰退って切ない、、芸術で結果を出している人は精神を追い込んでいるイメージが。数々の名言が奥が深くて後世に語り継がれる作品にはちゃんと理由があるんだなと。時代を感じさせる映画の撮り方がたまらない!
Seba

Sebaの感想・評価

-
こんなのチャップリンじゃない、って思うけどチャップリンなんです
ぱなお

ぱなおの感想・評価

4.5
『モダン・タイムス』では涙流して笑ったのに、このチャップリンは切なくなって泣いたー(。´Д⊂)道化のメイクが、面白いんだけど、ある瞬間たまらなく哀しくて見えたりするから…もう、胸が締め付けられます。老喜劇役者の台詞一つ一つが意味深く名言で溢れていて、ラストの「心臓と心…、何という謎だろう」がとても残る。今となっては珍しくもなかろう「Always with all my heart」が、こんなにも綺麗だとは…(ノ_<。)バスター・キートンの舞台に登場した時の姿勢が既に面白い!作品観てみたくなった!
Moeko

Moekoの感想・評価

3.9
監督、脚本、主演チャップリン
本当に器用な方だなと圧倒しました!

ライムライトは、バレリーナと道化(チャップリン)の物語。メインテーマは恋なのだろうけど、生きることの意味みたいな人生を語るのが上手すぎて名言のオンパレードでした!
チャップリンは言葉のチョイスが本当なね素敵ですね、、!

〜好きな言葉〜
「Desire is the theme of all life. 」
「Life can be wonderful if you’re not afraid of it. All it needs is courage, imagination and little dough.
「There’s something just as inevitable as death and that’s life. Life, life, life!」
「Time is the great author. 」
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