チャップリンとキートンの共演が激アツでした。2人ともロマンスグレーの素敵な紳士になっていました。
ただ、個人的にストーリーにはあまりハマらなかったですが、チャップリンの言葉が良かったです。
生き…
チャップリンが本作の主人公に投影した過去の栄光と挫折、苦悩、再生へのもがきというものが、齢50半ば過ぎて良く理解出来るようになった。
単なるピグマリオン効果を示した恋愛映画になっていないのである。…
「ライムライト」というのは舞台照明のことらしい。翻って、名声の代名詞だという。
いつか読んだ小説の主人公が最期にみたい映画として挙げていたこの作品。いまの自分に深く刺さるものではなかったけれど、チャ…
チャップリンの人生そのものを舞台にしたような作品。心に刻みたい名言で溢れてるので、コンディションによっては涙出ると思う。
アンコールのシーンはチャップリン古典の意地を感じた(キートンとの共演も粋)…
はじめの方はチャップリンのコミカルな動きもあって「あぁいつもの感じか」と思っていたら、途中からチャップリン自身の哲学や人生観を感じるセリフがバンバン出てきて、名言集みたいで意外と面白かったです。
体…
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