ライムライトの作品情報・感想・評価・動画配信

「ライムライト」に投稿された感想・評価

有声、ちょび髭無し素顔、非コメディ、キートン出演、とチャップリン作品らしくないけれどもチャップリンそのものだった
dalichoko

dalichokoの感想・評価

5.0
観客を敵にまわしてとことん戦い続ける戦士チャップリンのすごさ。老いてなお戦いを止めなかった。そしてそっぽを向く聴衆の恐ろしさをも示す傑作。
(=^・^=)
ZZZ

ZZZの感想・評価

3.7
チャップリンとキートンの共演見たさに。

この作品がちょうどチャップリンの人気が低迷したタイミングで作られたということは、
キートンはそれ以前に一度落ちるとこまで落ちて復活劇を遂げたタイミングである。
キートンは、どんな思いでこの作品に出て、どんな思いでこのチャップリンの結末を見ていたのかな。

ちなみにキートンは後に自伝で、亡命同然となったチャップリンや引退したロイドよりも自分は舞台に立ち続けることができて幸福だと述べている。
たろさ

たろさの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

カルベロ(チャールズ・チャップリン)はかつてスターだったが今は落ちぶれて酒浸りの日々を送っている。ある日彼はガス自殺をしようとしたバレリーナのテレーザ(クレア・ブルーム)を助けて自分の家に住まわせる。奇妙な共同生活が始まった。


映画の中では落ちぶれたかつてのスターである主人公が最後は死んでしまう。現実のチャップリンは女性問題や共産主義者であることを疑われ人気低迷、この映画の公開後、国外追放されてしまう。映画の中の人物と実際のでかなりかぶっている部分が多い。ただ、自分を主人公に重ねるのはいいが、主人公がいい人すぎる。自殺しようとした若い女性を救い、家に住まわせてあげる。さらに求婚されても彼女のことを考え断り自ら身を引く。最後に彼が急死する展開も好きになれない。
赤狩りで追われることになるチャールズ・チャップリンが、ハリウッドと決別すべくつくりあげたアメリカでの最後の作品。
老いた喜劇役者と若く美しいバレリーナの恋と、自らの終焉(終演)を、「テリーのテーマ」にのせて描く。

1914年のロンドン。かつての人気喜劇役者・カルベロ(チャールズ・チャップリン)は、同じアパートの一室で、リューマチで脚が動かなくなり自殺を図った若いバレリーナ・テリー(クレア・ブルーム)を助ける。
必死の看病と励ましにより、テリーは舞台に復帰し成功。
彼女はカルベロを愛するようになるが、カルベロは職にあぶれ……。

共演にサイレント時代の喜劇王の一人・バスター・キートンを起用。
テリーを愛する音楽家役は、息子のシドニー・チャップリン。
娘3人も少女役で出演。

「 意味を求めたってはじまらないよ。人生とは願望(欲望)のこと、意味なんかない。願望(欲望)こそが人生のテーマなんだ。」
Life is a desire, not a meaning.
Desire is the theme of all life!

「なぜ闘わないんだ。 死と同じように、生も逃げられないんだ…」

「そう、人生はすばらしい。それを恐れなければね。
必要なのは、勇気と想像力…、そして少しのパン(お金)」
Yes, life can be wonderful, if you're not afraid of it.
 All it needs is courage,Imagination, … And a little dough”
バスターキートン見たさに鑑賞。
人生においての悲哀だとか、なんとかんとか言いたかったけど…。

チャップリンもバスターキートンもめちゃくちゃイケメンですよね。。
kani

kaniの感想・評価

-
人生経験を積めば更に響く作品だ。
儚さを追体験させてくれる切ない映画。

精神的に弱ってる時に再観賞すると泣いちゃうだろうな
空衣

空衣の感想・評価

3.5
「日本の木を見たことあるかね?」モノマネが秀逸。チャップリンの笑いは、やさしさを感じる。

老いて愛されることに自信をなくした道化師。
葉柏

葉柏の感想・評価

3.7
初チャップリン。
知人フランク・ティニーの再会時の激変から着想を得て生まれた作品らしい。
バスター・キートンとの伝説的共演も!
終わり方はとらえ方が大きく二分されるみたい。私はハッピーエンドだと思ったけど…
r

rの感想・評価

-
人生に必要なのは勇気と想像力

力強さと人間らしい弱さを持って、人生を前に進む姿に惹き込まれた
>|