このレビューはネタバレを含みます
英字幕鑑賞(MUBI)。主役を演じているエヴァ・ヴィクターは女優としては10年選手で、これが脚本、初監督作品。
開始早々、親友がウィットニー・ヒューストンを演じたナオミ・アッキーだということに気付…
これから世界を知る赤子に「あなたの人生にも最低で最悪なことは起こりうる、悪いけど」と語りかけてしまうほどに、「最低で最悪」を経験した彼女が、「でも大丈夫だよ」とも付言できるようになるまでの、克服とも…
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この映画見て「いや、家に行くほうが悪いだろ」とか言うやつが絶滅しますように〜!!性犯罪者は全員地獄に落ちろ!!!!
主人公に起こったことは本当に深刻なのに、脚本が軽妙と言うか、笑えるのがすごい。
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共感できる、が一言目
まず加害者に対しての悍ましさと憎悪も、医者の無機質で無神経な対応も、womenの上辺では寄り添ってくれそうなのにシステムのせいで手放されるのも、永遠に孤独なのに美味しいサンドイ…
主人公の深い深い心の傷を開放したのは、
多様な存在とよるべない無垢な存在だった。
女性の場合、他者との優劣を意識しすぎてしまうと、互いを尊重しあうことが難しいことがよくある。主人公の被害が実はあらゆ…
とてもウェルメイドで満足度高。被害者を被害者たらしめる悲劇だけで描くのではなく、彼女がその日からどう癒えていったのかを静かに描写する。多く用いられる空白は不穏さを掻き立てるためではなく、観客が彼女…
なんかずーっと胸が締め付けられる映画。
クソみたいな経験のせいで、その後の人生でずっとトラウマとして残り続けるし、それを正当化しないと保てない感じと最悪な事実の間で揺れ動く感じがリアル。
親友の存在…
直接的には描かれないけれど、どんどん暗くなる空の色が、何が起きているかを物語っていて苦しかった。
よく聞くけど、メンズの言う「君はきっといい母親になれるよ」って言葉、無責任で好きじゃないな。
たまに…
性被害を描く映画の中でもかなり巧みに繊細に作られてて感心させられた。
このトピックにおいてそうなりがちなセンセーショナルさや悲劇的エモさはかなり抑えられており、ドラマチックな展開もなく、あくまで被害…
良かった!!!
少し重ための内容だけど、エヴァ・ビクター演じる主人公アグネスの明るさと、ナオミ・アッキー演じる親友リディの明るいトークで重すぎないバランスの良い映画になってた。
映像もところどころ独…
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