あの空をおぼえてるの作品情報・感想・評価

あの空をおぼえてる2008年製作の映画)

製作国:

上映時間:115分

ジャンル:

3.6

「あの空をおぼえてる」に投稿された感想・評価

辺里

辺里の感想・評価

2.9
遺された方の哀しみって尋常じゃないけど、そんな中で自分だけでも明るく振舞おうとする英二の強さに心打たれる。
【 ある日の交通事故。
その時から家族の時間が止まってしまった... 】

最愛の家族を失うも、
その悲しみを乗り越えた家族の〈絆〉movie!!😭

写真館を営む雅仁(竹野内豊)は、
妻(水野美紀)、小学生の息子、幼稚園児の娘と
幸せな日々を過ごしていた。
子どもたちが交通事故に遭うまでは...
息子は生死を彷徨いながらも無事助かるのだが
娘だけは....😢

↑ここまでが本作のあらすじです😣📚

そんで本作の感想はね。。。
お兄ちゃんの健気さが切なくてせつなくて。
お父さんとお母さんを自分なりに一生懸命励まそう
とするんだけども、それがまたせつなくて。
「どうしてボクが...どうして明香里だけ...」
辛い気持ちは同じやのに...😖
終盤でお兄ちゃんが妹に宛てた手紙の数々が
やばいんよ✉️😭✉️
もう胸苦しくなるんよね。
そのシーンで何も感じなかった人は、
言いたくないけど "鬼確定" よ👹笑
おに!! 鬼!!! おに----!!!! ヽ(o`д´o*)ノシ

そのあと、お兄ちゃんが父親に衝撃的なひとことを
発するんだけども...涙腺が...
MIN ■■■■■■■■■□ MAX [涙]
๐·°(৹˃ᗝ˂৹)°·๐ウェ~ン

子どもにそんなこと言わせたらあかん!! ってことを
竹野内豊演じる父親は言われてしまうんやから。
...兎に角。
父親しっかりせーや!!!!!(((ヽ(☉д☉ꐦ)ノシ))) と、
何度おもったことか。
ラストは希望ある終わり方だったので良かったです
( -᷅ ·̫ -᷄ )

日本映画の家族の描き方、在り方の表現って
良いものばかりだよな〜☺️
と、しみじみ思いましたとさ!😊おしまい。




P.S.
吉田里琴ちゃんすんげぇ可愛い子役やな😲
天真爛漫な演技がピカイチであっぱれじゃ!!😤笑
ひろ

ひろの感想・評価

3.5
幸せな家族にある日突然襲った事故
天真爛漫な妹絵里奈と兄の英治が買い物に出掛けた時に事故に遭い兄英治だけが助かる

娘を失った事から立ち直れない両親に気丈に振る舞う英治君が観ていて可哀想で辛かった、英治君自身も辛いはずなのに

なんで僕じゃなく妹だったのかと葛藤する姿が非常によく描かれていて良かった

英治君が絵里奈ちゃんに宛てた手紙がヤバイあんなの泣かない奴居るの?ってくらい涙腺崩壊した
まぁ

まぁの感想・評価

3.9
観ていて……辛かった…(涙)

事故で娘を失った家族…
生き残った10歳のお兄ちゃん…(涙)

とにかく…お兄ちゃんの「健気」な姿に…
何度も涙腺が緩んだ…(涙)

…「何で自分だけ生き残ったんだろう」…
…「何で自分じゃなかったんだろう」…

「そんなに…責めないで」…って…抱きしめたくなった…(涙)

子どもを失う…って…私には想像する事が出来ないけれど…

「死んで」いい…「命」なんてない…

「何か意味があって」…生かされているはず…♡

「死」を受け入れる…
父親、母親、お兄ちゃん…それぞれの「立場」「目線」で描かれているのも……泣けた…(涙)

希望ある終わり方で…良かった…
けれど…
お兄ちゃんの最後の台詞(言葉)…で…
涙腺決壊…(涙)

涙…止まらず…(涙)
H

Hの感想・評価

3.7
写真館を営む雅仁は妻と2人の子どもに恵まれ、幸せな日々を過ごしていた。そんな幸せな家族に突然訪れた不幸。
2人の子どもが交通事故に遭い、娘は亡くなり息子は生死を彷徨いながらも何とか命を取り留めた。
愛娘を守れなかった自分を責め続け、悲しみに暮れる雅仁を励ます息子。
家族が再生していく姿を、命を取り留めた息子の目線から描いた映画。

世界観、空気感がドツボ。パンケーキを焼くあのシーンが、何でもない日常やのになんか印象的。その何でもない日常がどれほど幸せやったか。てことやよね。
親心も子供心も切なくてあったかい。
また亡くなった娘が明るく活発で周りを巻き込む程の存在感やったことが余計に息子、英治の心境に影響を与えたよね。泣けた。
そしてとにかく幼い吉田里琴ちゃんが可愛すぎる。好き嫌いは分かれる映画やと思う。
Naoki

Naokiの感想・評価

3.9
なんで、観ちゃたんだろう?
めちゃ、ひきょうな映画!
ひとりで観ていて良かった。
犬千代

犬千代の感想・評価

3.8
子供がかわいい。
不安にすごいなるけど、最後はうまくいってよかった。
風

風の感想・評価

-
知名度低、、
ただあたしは好き
とても好き!
そして原作も好きなのでぜひ
花

花の感想・評価

3.5
泣きました。

わたしには子供はいません。
妊活してますがなかなか授かりません。

子供を失う苦しみが胸が痛くて
生き残ったお兄ちゃんの生き残ってしまったことをただ実感し、親の前で妹の名前さえ呼べなくなってしまう。

悲しくて苦しくて
でも最後はしっかり希望が見える終わり方でした。
決して明るい映画ではないけど
好きな映画です。

でもキャスト、、、なんか品川は勿体無いと思っちゃった。
妹役の子もお兄ちゃん役の子も素晴らしいのに何だか、、、品川よー。ってなっちゃった。
ごめんね、品川
shiori

shioriの感想・評価

3.5
泣くに決まってるでしょう。なんで死ななくちゃいけなかったんだろう。お父さんとお母さんの気持ちもわかる。けどエイジの健気さに信じられないくらい心打たれる。辛いのはみんな同じだもんね。話はかわってあのおうちだいすき。しおりも自由に壁紙塗りかえてもいいような物件に住みたい。
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