あの空をおぼえてるの作品情報・感想・評価

あの空をおぼえてる2008年製作の映画)

製作国:

上映時間:115分

ジャンル:

3.6

「あの空をおぼえてる」に投稿された感想・評価

ayano

ayanoの感想・評価

4.5
昔観たやつ!子供のとき、映画館で観て、そのまま漫画本と原作の両方買ってもらった。この頃の吉田里琴ちゃん可愛すぎてたまらん!今は、吉川愛ちゃんか! 子供ながらに天才やな、、って思ったの覚えてる。
太陽みたいな妹をなくして、罪悪感で苦しむお兄ちゃん…。小学生の私にすごい印象あたえたから、今見たらもっと涙なしには見れないやつ…。フィルマークスのレビュー少なくてびっくりした!すごい有名なやつだとおもってた…。みんな観てほしい…
ひとみ

ひとみの感想・評価

5.0
原作小説のファンでたまたま映画をTSUTAYAで見つけ鑑賞

外国と日本でかなり違うかなって思ったのですが、結構きっちり回収してくれていました

小説自体が主人公の日記を読んでいくスタイルになるので親側の視点は全く無いため、主人公の気持ちしか分からないですが映像で見ると
あぁ、こういう表情に感じるのかって改めて思いました。

満足のいく作品だと思います
y815

y815の感想・評価

3.7
昔見たのを不意に思い出した。
悲しみはなかなか癒えない。
生きていくと家族との別れは絶対にある。あまりに早い別れは辛い。
ろっち

ろっちの感想・評価

4.1
家族の再生物語。
ある日、心肺停止状態で運ばれる小学4年生の英治。兄妹で交通事故にあって妹の絵里奈は助からなかった。そして不思議な体験をする。空飛び絵里奈は楽しそうに、その絵里奈を追いかけるが、目覚めると病室だった。家族のムードメーカーの絵里奈を亡くし、崩壊寸前の一家の物語を英治の目線で綴る。……ってあらすじ。
涙が出ました。絵里奈がいた時の幸せな時間をストーリーに織り交ぜながら展開していきます。本当にムードメーカーで愛らしい絵里奈。落胆する両親。英治の気持ちが痛い程こちら側には伝わるのに、両親には届かず、切なくなりました。
まぁ多くは語るまい(笑)
どりこ

どりこの感想・評価

4.0
もう随分前に観たのだけれどとても心に残ってる。
久しぶりにもう一度観たいな。
opensugar

opensugarの感想・評価

4.0
映画館で死にかけた。
始まって5分ぐらいから涙が止まらなくなって、それを堪えるためにハンカチを鼻と口にあてて窒息しかけたってゆー(笑)
とにかく子役の吉田里琴ちゃんが可愛くていまでも応援してます!
【40thヤマザキ春のパンまつり
×『👳🏿‍♂️平井 堅』まつり】No.3/11

◆2008年公開:あの空をおぼえてる
◆主題歌🎶:『いつか離れる日が来ても』
◆作品とのマッチング度:120%
◆鑑賞間食パン🍞:ホットケーキサンド(しっとりと、じゅわぁ〜っと涙と愛に溺れましょう)

2回鑑賞:仲睦まじい👨🏿‍🦱父と👩🏿‍🦰母、👶🏿👧🏿兄妹の👨‍👩‍👧‍👦4人家族。物語はおおよそ👶🏿兄 英冶の主観的目線で進行する。家族の中心で🌞太陽のように明るく元気な👧🏿妹の絵里奈。そんな👧🏿妹に振り回される👶🏿兄の方は、少し臆病で優しい🌛月のような存在。👧🏿絵里奈は👶🏿英冶をアニーと呼び、なにかとちょっかいを出してくる。👶🏿兄としてはそんな👧🏿妹が羨ましくもあり、突飛な行動に躊躇したりもするが👨🏿‍🦱👩🏿‍🦰父母同様に大好きな存在ということが伝わってくる。しかし、そんな👶🏿👧🏿兄妹に未曾有の大事が襲う。奇跡的に命を取りとめた👶🏿英治は、どうして自分じゃなく👧🏿絵里奈がとショックを受ける。👨🏿‍🦱👩🏿‍🦰父母も互いにお前が、あなたが悪いと責め立てる。👧🏿妹でなく自分がと思い詰める👶🏿英治、一人閉じこもる👨🏿‍🦱父、落胆する👩🏿‍🦰母。家族の気持ちがバラバラとなった状態から👶🏿英治の強い想いによって立ち直っていく家族を描く。👨🏿‍🦱父の友人役として👨🏿‍🦰品川祐氏、母の同僚として👩🏿‍🦳中嶋朋子氏、👶🏿英治の担任教師に🧒🏿小池栄子氏らも十分に存在感で演じ切っている。妹役の👩🏿吉田里琴氏は現、虹色デイズの吉川愛氏。立ち直りまでの過程が素晴らしく、歌詞(自分より大事なもの 手にするのが幸せだと)が沁み入る。「当たり前の日常は奇跡の連続」だと改めて思わされる幸せの🍞デミック作品。

🎶〜いつか離れる日が来ても 出会えた全てを
   悔やむ事だけは 決してしたくないから〜
あき

あきの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

心配停止のオトコの子、助かる。
お兄ちゃんだ
仲の良い夫婦、4人家族にはまたひとつの生命が訪れようとしていた。
チョット弱虫の兄、元気な妹。
ある日兄妹は事故に遭い、兄は命を留めるが妹は‥
サングラスに写るトラック
妹の居なくなった家族の中で、兄は両親を気遣い妹の真似をするが、親は素直に喜べない。
そんな中で兄は妹との思い出の中で生きている
光の先に走って行く妹、振り返る兄
妹との思い出を探り強くなっていく兄
妹の死を受け入れられない兄
夫婦も少しずつ娘の死を受け入れていく
兄妹の写真、妹はヒカリの先に、近くには親を振り返っている兄、気付くと父親だけ娘を忘れられなくなっていた。
父親は亡くなった娘の名を呼んでいないことに気付かされる。母親はお腹の子と兄を守ってとせがみ家を出て行く。
妹のことで1番心を痛めていた兄はそんな中、悲しくなり山に入って行きます。山で迷う兄、ヒカリの先の妹、出会う兄と父親

一言でいうと
娘を事故で亡くした家族の立ち直りの物語
でも感情移入していくと子供の思い、母親の思いそして父親の思いが入り混じって大きな家族の思いが伝わってきました。
小雨

小雨の感想・評価

3.5
一生懸命明るく振る舞うえいじに感動。
吉田里琴ちゃんの天真爛漫な所が可愛い♡
さゆ

さゆの感想・評価

3.7
"僕が死ねば良かったんだ"
小さな男の子の大きな苦しみ。
"自分のせいだ"
父親の後悔。

家族の苦しみ辛さ。


未来に。
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