小学校を舞台にした作品は古今東西あれど、この作品はすごすぎる。
まず登場人物達のリアルで秀逸な醜悪さ。
主人公である教頭は学内のトラブルを解決する人望や能力を持ち合わせておらず、あげく校長試験で…
感動した。まず、教師と生徒、PTA、教育委員会、それぞれのリアリティが凄い。校長人事に踏み込んだドラマも今まで観た事がない。イジメも本質を切り取っていて、教室内がミステリーの戦場に変貌しそうな気配す…
>>続きを読むずっと観たいと思いつつ、やっと配信で観ました。
なんか結局、大人も子どもと変わらないんだよなぁ。そんな気分になりました。
将来先生になりたいと言った生徒に対して、中山教頭が「ここだけの話」として…
先生って大変だ。プライベートな時間を過ごしていても、先生である限り生徒や保護者の前では常に「先生」として在らなくてはいけないだもの。
先生=正す者という概念があるのもときには厄介。道を踏み外そうもの…
情報が出てからずっと楽しみにしていた作品。8月上旬に劇場で観た。
教室という最小規模の社会は絶妙なバランスで成り立っている。ルールの狭間で翻弄される中山教頭に中間管理職の悲哀を感じる。最終的に校長に…
面白そうだなといつか観なきゃと思っていたら、急遽監督トークがあるという!これは見逃す手はないぞ、と勇んでGo
佐向大監督のことは「教誨師」を観てから気になっていた。
教誨師のイメージと打って変わって…
途中までは良かったんだが、ちょっとその行動がいただけなくて正直冷めてしまった。
私は完璧主義者じゃないし、曲がったことが大嫌い!な正義を振り翳してるわけじゃないんだが、それはちょっと違わんか?と思っ…
教頭先生が主役の映画って観たことなかったし、渋川清彦さんが演じるならと思って観に行ったけど、やっぱり面白かった!佐向大監督の映画他にも観たいな。渋川清彦さんさすがだったな〜。
小学5年生の世界は思…
まさに、人生テスト。
メモ魔のように手帳に書き込む教頭先生が
その手帳を頼る時、そして、手放す時。
観ながら自分の心が変わっていくのがわかりました。
悪いことをした後に褒められるザワつきや
それで…
©2025 映画『中山教頭の人生テスト』製作委員会