強弱はあるものの、ほとんどがどいつもこいつもな登場人物たち。白黒はっきりしない余地がところどころにあり、解決しないままの問題が残る。想像力を掻き立てられる同時に“何か”を見せて欲しいとも感じる。掴み…
>>続きを読む 中山教頭の日々、穏便にたち回る姿に中間管理職の苦労が窺われる…というかこれじゃ殆ど雑用係じゃないかね。用務員の仕事や臨時担任、果ては近隣からの苦情対応まで。そして家では校長試験の勉強か…。
教…
あきた十文字映画祭で鑑賞!(2/8) これはちょっと不快な作品でした。学校に勤めていた者から見たら、あまりにも救いがない話でちょっとガッカリ… 教頭先生にとっても、学校にとっても、子供たちにとっても…
>>続きを読む小学校という舞台で、良く言えば自由奔放、悪く言えばクソガキな子どもたちと、身勝手で責任を押し付け合う職員や親などの大人たち。とりわけ黒川先生の激ヤバぶりもあって、開始15分で精神的になかなかキツい。…
>>続きを読む物語の核になりそうないじめの真相が、フィクションあるあるのテンプレ悪女ムーブ(家柄の良い美少女が優等生のフリをして、こっそり自分に惚れた男子や取り巻きを使ってストレス発散でいじめをしている)過ぎて、…
>>続きを読む「教頭先生」にスポットライトが当たる映画って相当珍しいのでは。渋川清彦さん、ぴったりでした。いじめ、クラス内ヒエラルキー、非行など、学校で起きる典型的な問題が上手に描かれていました。
明確に示され…
フォロワーさんが観ていて、面白そうと思ってたら終わり間近だったので駆け込み鑑賞
たまたま「ふつうの子ども」を観たばかりでしたが、こちらも小学校が舞台
しかも主役は渋川清彦アニキ
中山晴彦(渋川清…
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