どうしようもなくてだらしない日常がぽつぽつ映されるのに、死の気配がだんだん濃くなっていく。2人はもちろん善次郎も本吉もみんなすごく不器用で優しい。だいじな人たちよ死なないで。いちばん怖いのはだいじな…
>>続きを読む途中でやめてしまった。
葛飾応為の、親が北斎であることの苦悩だったり絵師としての人生について描かれていくのかと思いきや、ずっと薄っぺらい…
応為のざっくばらんとした変わった人柄に古い洋画みたいな音…
現実の北斎の娘は、歴史的物件が少なければ現存
する作品も少なく、謎の人物である… つまり映画全体が
フィクション。
その上で語るが、前半が女一人の周りにイケメン男複数
「逆ハーレム」な感じの内容。
…
他の方の感想にもあるように、応為の絵を描くという部分への焦点が少ない。
北斎には娘がいて、北斎より絵が上手かった…かもしれない。ということを題材にするのであれば、もう少し応為が絵を描くようになるプロ…
葛飾北斎の娘である葛飾応為についての時代劇映画。
謎が多い部分があり過ぎるのであれば多少脚色しても良かった気がする。北斎についていく日常を描いてしまっているように見え応為にスポットが当たってない。ま…
BGMの使い方とか俳優たちの声の張り方が舞台っぽくて面白かった
大好きなまさみ目当てで観たけど特に大きい展開もなく、毎日が淡々と過ぎていくような感じやったから飽きてもうたあ
どんな時でも涙ひとつ…
北斎の娘である応為が北斎と過ごした半生。
近作品全体を通じセリフは決して多くないが、二人の距離感が絶妙に思えた。
きっぷがよく江戸っ子の応為は、絵師としての北斎、父としての北斎を愛していたのだろう。…
葛飾応為という、あまり着目されない葛飾北斎の娘の姿とそれを通して北斎の姿を描いた作品。
全体的に、物語としての起伏は少ないないものの、だからこそ、要所要所での登場人物たちの感情やそれを表す言葉が際立…
葛飾北斎の事をよく知らずに鑑賞。応為についてもこの映画で知った。似た者同士、不器用な2人がぶつかり、時に寄り添い生活する姿は弟子である前に親子であるのだなぁと感じた。北斎が「自分の世話はいいから、好…
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