おーい、応為のネタバレレビュー・内容・結末

『おーい、応為』に投稿されたネタバレ・内容・結末

お栄、わしは仙人になりてぇ。まだ猫一匹しっかり描けねぇんだ。くたばるわけにはいかねぇんだ。

そうしてくれよ。

葛飾北斎の娘というので見る前から期待値を勝手にあげすぎてしまったあるあるでした。

物語は淡々と進み、冬が来たと思えば夏になり、七夕かと思えば雪が降り出したりと1年1年の月日はとても早く過ぎてった。…

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思っていた以上に淡々としていて、この内容で2時間は飽きる。
永瀬正敏の葛飾北斎は中々良かったけど、私の中では田中泯の葛飾北斎がドンピシャだったなぁ。
主演の長澤まさみは兎に角スタイルが良くて、着物を…

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大河ドラマべらぼうを見た後なので浮世絵に興味もあったし、宮崎あおいさんのドラマ版も見ていたので気になっていたのですが、結果としてただただヤサグレ長澤まさみ様だけを見ていた感じ
応為に妹がいたのは知ら…

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葛飾北斎の娘、お栄(応為)の話。
1人の娘/弟子として、北斎という変人で天才なオヤジにずっと寄り添っている。ひたすらに不器用な親子の話。泣く相手に触れる事すら出来ない(しないのかも…?)。

個人的…

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時代物はちょっと苦手、長澤まさみさんだから頑張ってみました。
葛飾北斎の娘として、彼女の人生を描いた作品
親子で師匠って素晴らしいじゃないか。
そして、この時代日本にはない、ジャズがすごいマッチして…

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父&娘


何が凄いって、
永瀬正敏さんの鉄蔵ぶり⁉️
後半どっか行って帰って来たときの風体といったら、
妖怪白髪鬼👹⁉️かいな?と思ったぐらい。
画面に出て来た時からボッロボロなんだけどずーっと。…

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下手な絵は見てられないと亭主に怒号を浴びせかけ離縁する主人公。
家を飛び出し辿り着いた先は父である葛飾の長屋。
大雨で足止めを喰らった風呂屋の帰り、路地で見つけた柴犬を拾って帰る。
北斎のハンサム弟…

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どうしようもなくてだらしない日常がぽつぽつ映されるのに、死の気配がだんだん濃くなっていく。2人はもちろん善次郎も本吉もみんなすごく不器用で優しい。だいじな人たちよ死なないで。いちばん怖いのはだいじな…

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途中でやめてしまった。
葛飾応為の、親が北斎であることの苦悩だったり絵師としての人生について描かれていくのかと思いきや、ずっと薄っぺらい…

応為のざっくばらんとした変わった人柄に古い洋画みたいな音…

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