おーい、応為のネタバレレビュー・内容・結末

『おーい、応為』に投稿されたネタバレ・内容・結末

葛飾北斎の娘・葛飾応為の話。
夫と喧嘩して離縁し、父のところに出戻ってそのまま二十年以上一緒に暮らす。

それだけといえばそれだけで大きな事件も劇的な転機もない。
ひたすら描いて食って引っ越して、ま…

>>続きを読む
長澤まさみがあの時代には美人すぎる!
日々絵を描くだけの人生。柴犬かわいい。いつかはみんな死ぬんだ。無言のシーンが多いから日本の映画は苦手かも

面白かった。

〈良かったところ〉
・お栄ちゃんの嘘のつけない勝気な性格が見てて面白いし魅力的だった。
・喧嘩しながらも父親と死に際まで隣にいた不器用な親子の関係も美しくて良かった。
・家族や弟子を…

>>続きを読む

なんじゃこりゃ?な映画でした(^^;;


この当時の北斎のステイタス、絵師の暮らし、説明が全くなく、応為の生活が見えてこない。どうやって生計を立てていたのか。床に這いつくばって絵を描くシーンはある…

>>続きを読む

お栄は醜女なり。
レビュー本文
なんか二匹目のどじょうの様な話だね。
勿論、お栄の凄さはこんな話ではわからない。
「HOKUSAI」の北斎役の息子が主な製作者とは!!なんかひねりがないのはわかるし、…

>>続きを読む

・お栄がとにかくかっこいい、着物の着こなしがいかしている
・可愛い犬が出ます(酷い目には合わないけど死にます)
・長屋が燃えたとき絵や画材なにも持たずに家を後にするシーンが心に残った、何も持たなかっ…

>>続きを読む

さくらかわいい🐕

お栄の描く絵がなんだかいい意味で今っぽくてなんだかおしゃれですごく良かった。
富士三十六景の何枚かを博物館でみたときなんだかおしゃれだなって感じたことを思い出した。
長澤まさみさ…

>>続きを読む

哀愁とコミカルさのバランスが絶妙だった。葛飾応為と葛飾北斎が隣に並んで絵を描いてる姿の緊迫感と迫力に息を呑んで観てた。
北斎の絵も北斎の傍にいることも応為が好きで選んだ人生だったんだ。父と娘という関…

>>続きを読む

90年の生涯で93回も転居
画号を30回以上変えて
70歳を越えて名乗ったのが
「画狂老人卍」
北斎ヤバすぎ厨二病!!

そんな父と死ぬまで暮らした
才能ある娘"応為" のハナシ
啖呵切って男前過ぎ…

>>続きを読む
てつぞう(北斎)は普段粗野だけど、目が見えない娘を想ったり、ワンコのさくらの死を悼んだりする姿が印象的だった
衝撃的な展開はあまりなくてドライな作品だった

あなたにおすすめの記事