おーい、応為の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『おーい、応為』に投稿された感想・評価

3.0

冒頭、ただ歩いているだけなのに色気がすごい応為(長澤まさみ)。それはそうと、中盤まではお栄の人となりや、絵にどう向き合えばよいかというもやもやが描かれ、かなりよかった。のだけど後半が…。

前半を受…

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3.6
長澤まさみは綺麗だっけど文学的すぎて、なかなか読み解くのが難しかった。
Cape
3.9
葛飾北斎の壮大な絵画のイメージとは裏腹な地味な生活

家燃えた、のシーンは笑った
かなり地味な映画だけれど、なんてことない食べ物がやたらとおいしそうなのと、黙々と絵を描いている最中は二人とも心が充実していそうなのが良かった。
お栄、本当にこういう人だったならかなり愉快だな。
せぁ
2.8

北斎関連ということで

うーん…でもこれは
応為の物語なのか??
って思ってしまう程
そんなに応為のことが
描かれてるような感じはしない

父親である北斎に振り回されてる
娘って感じがする
きっかけ…

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2.9
髙橋海人くん目当てで観ました。
応為のことを知っていたらより面白かったかも?。人生をそのまま描いた感じ。
ストーリーにあまり盛り上がりがないです。

応為のに関する記録はあまりないそうなので、こんな風に生きてたんだろうな、というひとつのイメージをいただけたかなと。
mume
4.0

天才は孤高に生きるんだなぁと強く感じた
猫もまともに描けんと言う天才のその言葉の意味を真横で受け取る天才はどう感じたのか
北斎の絶筆には息を呑むし、応為の光と陰は人の心情が伝わってくる
天才が蠢く江…

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2.0
おもしろいとか傑作だとかいうんじゃないけどなんか悪くない映画。
親の功績が大き過ぎると世間的には
子供への期待も相当なものになるんだろうけど、それをもろともせずに自然体で
生きているお栄が人間らしくて良かった。

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