生涯をドラキュラに依存したベラ・ルゴシの代表作。
大袈裟な演技と眼力で間を持たすルゴシ。とてもスローモーな演技で観客に眠気を起こさせるルゴシ。
晩年のエド・ウッドに魅入られてから更にどん底に落ちてい…
かの有名な元祖ドラキュラ。実際見ると、格好はスーツにマント羽織ってるおじさん。動きがとてもゆっくり。大仰な身振りだが、これがまた味にもなってるから不思議。十字架見た時に急に顔を隠す動きがなんだがチャ…
>>続きを読む正統派ドラキュラ伯爵の初の映画化作品
ベラ・ルゴシの迫力ある目力と色気で最初から最後まで圧倒された
トーキーだったのが意外
ゆっくり厳かに進むストーリーとドラキュラ伯爵の貴族然とした雰囲気が調和し…
『魔人ドラキュラ』(1931)@プラネットプラスワン ムルナウの『吸血鬼ノスフェラトゥ』(1922)の9年後、正式なブラム・ストーカー原作版で、『フリークス』を翌年撮るトッド・ブラウニングが監督。…
>>続きを読むベラ・ルゴシのね〜っちょりした気味悪さが大変よろしい。
なんかいろんなこと(ルーシー他女吸血鬼たちとかレンフィールドとか)放っぽって終わってるけどええんか⁉︎スペイン語バージョンではもっとちゃんと…
怪奇映画の古典として名高い作品。
屋内セット撮影が主体。画面構図の完成度が高い。引いたカメラ位置が多用されている。撮影カール・フロイントによるモノクロ画面が美しい。
物語展開はゆったりしているので、…
さらなる獲物を求めて根城を都会に移した吸血鬼が隣家の令嬢に目を付けて闇夜に紛れて忍び寄る。無声映画の巨匠トッド・ブラウニングによるべラ・ルゴシ主演の世界一有名なドラキュラ映画。最初の犠牲者にして虫食…
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