ロバート・エガース監督・脚本(「ライトハウス」「ノースマン 導かれし復讐者」)
原題または英題:Nosferatu
オルロック伯爵:ビル・スカルスガルド
トーマス・ハッター:ニコラス・ホル…
変わった愛のカタチの物語・・・?
『ノスフェラトゥ』が吸血鬼を意味する言葉って、知らんなくて
悪魔が出てくるはなしかな、て思ってたら違った!
吸血鬼はもっと美しくあってほしいと思った
見終わった…
吸血鬼ノスフェラトゥを現代版で映画化。クラウス・キンスキー版と比べると超自然要素が強く怪人よりもオカルトホラー寄り。幻想的な映像と恐怖は、まさに大人の絵本の世界。
朝日を浴びて朽ちていく伯爵が切なく…
オールドホラーをそのまま現代版に
マッシュアップした感じがした
リリーローズデップの迫真の演技が
かなり身体張ってて凄かった!!
全体にジメっとしたゴシックな雰囲気で
映像の鬱々しい美しさが好み…
美術や衣装が美しく、人物の背景にあるピッチャーなどにも目がいってしまいました。
ネズミネズミ…ひぃ。
トーマスが契約のために旅に出るあたり、閣下のところに留まる前半がテンポ良く、おどろおどろしい雰…
「彼が来る…」
結婚したばかりのトーマスは不動産屋で妻と支え合って生活していたが妻の夢遊病に悩まされていた。
ある日、城の売却でロック伯爵という謎に包まれた人物に会いに行くが…☑️
______…
ゴシックホラーの陰険さについ睡魔が襲ってくるが、根底にある当時の退廃的さもしさと、相対する退廃的美しさが作品全体をまとっている。バッドエンド前提の物語は、誰かが死することで仕方がなくことが進んでいく…
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