こういうの全然好きじゃないんだけど、もう絵面に圧倒された。ドラキュラの禍々しさ。ルーシーのどこかいっちゃってる美しさ。「西洋の黒い伝説を映像にしてみました」って感じがたまらない!
ネズミ、この時代だ…
西ドイツ製作のリメイク作品。最近のロバート・エバース監督のリメイクを観た後で、大まかなプロットは大体同じだったのでストーリーで真新しいことはなかったんだけど、70年代という時代の中でもかなり映像や演…
>>続きを読む1838年ドイツ。
エレンは、港町ヴィスブルクの不動産屋で働く青年トーマスと結婚して夫婦生活を営んでいました。
ある日、トーマスは雇用主であるクノックの指示で、オルロック伯爵がドイツで隠遁生活を送る…
・ジャンル
ゴシックホラー/フォークホラー/吸血鬼/パンデミック/風刺/リメイク
・あらすじ
不動産屋勤めの青年ジョナサンの妻ルーシーは悪夢に悩まされていた
ミイラと化した無数の屍、闇の中を飛ぶコ…
サイレント期の傑作ホラーのヘルツォークによるリメイク。
獲物を求めて大量のネズミと共に町に上陸したヴァンパイアによって死がもたらされる物語です。
ストーリーは旧作から大きく変わらないものの印象は大分…
ヴェルナー・ヘルツォークとは関心が似ていて意見が合わないなと思う
論理というか理が破綻していく様子だと思うんだけど、それのプロセスには納得がいかない。ムルナウがノスフェラトゥを疫病・外部からの侵入…
ネズミちゃんがすごい。CGが普及してない時代だから全部本物でしょう…。驚愕。
ルーシーはほんと美しいです。照明の当て方もあるんでしょうけど。
ドラキュラ伯爵は…なんというか声が弱々しくて心配なほど。…
2026年20本目
ムルナウ版を忠実にリメイクしつつ、ラストやムルナウ版では省略していた矛盾点などを補いつつ、ヘルツォーク作品らしい幻想と靄のかかったような雰囲気がうまいことマッチしていて、ムルナウ…
ドラキュラ映画の元祖にして無声映画の古典的名作1922年の『吸血鬼ノスフェラトゥ』を、ヴェルナー・ヘルツォーク監督がリメイクした怪奇映画です。19世紀のドイツ。ブルーノ・ガンツ演じる不動産業者のジョ…
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